2016/09/20

SS前夜のダービーと昨夜のダービーと

ブライアンズタイム、トニービン、ミルジョージ、ブレイヴェストローマン、ノーザンテースト、
キンググローリアス、アンバーシャダイ、トニービン、シェルシュールドール、タマモクロス、
マルゼンスキー、メリーナイス、バイアモン、ラッキーソブリン、ポリッシュネイビー、
パドスール、ステートジャガー、サクラショウリ

ディープインパクト、ディープインパクト、ディープインパクト、キングカメハメハ、キングカメハメハ、
ダノンシャンティ、ディープインパクト、ステイゴールド、ゼンノロブロイ、ディープインパクト、
マツリダゴッホ、ヴィクトワールピサ、ディープインパクト、ハービンジャー、マンハッタンカフェ、
マツリダゴッホ、ハービンジャー、トーセンファントム

どっちが面白いかは、価値観によるところになるのでしょうけどもね。
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2016/09/13

ロードカナロア顕彰馬に選定されず

まずは、実名入りの投票結果のリストを持ってこい。
話はそれからだ。
2016/08/17

サマーステイヤーシリーズ

つーか、まぁ、そもそも、サマーなんちゃらシリーズ全般には反対なわけですよ。
2000シリーズは、これらシリーズの中でも最もメンバーが薄い、二線級三線級の争いでしかないし、スプリントシリーズは、まぁ、いくらかマシではあるけれど、スプリンターズSが昔の位置ならともかく、9月に行われる今の状態じゃあ、シリーズ戦い抜いた馬には、そこにお釣りは残らないから、必然的に軽視されるよって話だし、マイルシリーズは、ちゃんちゃらだし。
とてもとても、盛り上がっているとは言えない状況ですからねぇ、いずれも。

でもって、この時期、2000mを超える重賞が一つも無いわけですよ。
なので、そこそこ強いステイヤーが、夏場に重賞使おうとしたら2000m戦に出るしかないってわけ。
で、当然、距離適性無いからコロコロ負けるわけですよ、当たり前だろって話。
そうすると「ステイヤー雑魚」っていう謎の風評がまかり通ってですね、で、冬場にようやく長距離戦が組まれだしたら、嫌々中距離使って連敗していた馬が、人気薄であっさり勝っちゃうもんだから、「こんな雑魚が勝つ長距離戦は糞」っていうこれまた謎の論法が完成するってわけ。なんだそりゃって話。

・・少し脱線したな。。

まぁ、ほんとは、3000m超のGⅠが春秋にきっちりと組まれて、それも開幕2週目とかの超高速の京都とかじゃなくて、スタミナの問われる条件で行われて、そこに向けての前哨戦も充実して、ハンデGⅢやオープン特別も適度に組まれて、ってのが理想なんだけど、なかなかというか、まずそうはならないから、せめて、何かしらのステイヤーが輝く舞台を用意してやりたいと思うわけなんですよね。

まぁ、そんなこんなで、どうせくだらない、サマーなんちゃらシリーズやるんだったら、ステイヤーシリーズもやってみたらいいじゃんよ、って話でございます。
ステイヤーは、秋に目標も無いから、シリーズ組まれたら、ガチで参戦してくる上級馬馬も多数出てくるんじゃないかと思うんだよね。少なくとも、他のシリーズよりはさ。

つーことで、サマーステイヤーシリーズ。
開幕戦は、3回東京の第1週、ここの3400mからスタート。
ほんとは、3200mの頃の方が良かったけれど、まぁ、今はやりようがないから仕方が無い。

続いては、阪神3000m。
春天よりも、ずっとずっと真のステイヤーが勝利する素晴らしい条件。
ここをシリーズに組み込まない理由は無いですわな。

続いて、中京の3000m。
ローカル場所で組むことができる貴重な3000mの設定。
当然改修前だけれど、メジロマックイーンが最初に阪神大賞典を勝ったのは、中京の3000mなんだよね、ってのは意外と知られていない話。

お次は、札幌の2600m
これは入れても入れなくても良かったけれど、
夏だし、洋芝の、そして北海道のレースもあった方が良いかな、ってんで組み込んでみました。
「ペルーサのレコード破ってみろよ」ってとこですかな。
てか、札幌って、2800mなり、3100mなり、組めんもんですかねぇ?コース図見てもさ。

そして、新潟の3200m。
直千のスタート地点から、ゴール板を通過し、新潟の外回りをぐるっと一回りする壮大な設定。
これが用意されていながら、これまで一度も組まれたことがないって、もったいないの一言だろうって話ですよ。

そしてそして、オーラスは、中山3200m。
中山4000mも考えたけれど、それはそれで「日本最長距離S」として、どこか別の場所で、より主要な条件として復活させることとして、サマーステイヤーシリーズの締めとしては、懐かしき、そしてあえて言うと「今は亡き」ブラッドストーンSのこの条件でいいんじゃないかと、勝手に落ち着いたわけでございます。

シリーズは、まぁ、自然とポイント制になるわけだけれども、なんていうか、こう、一つ二つ出走して、そこで勝てば優勝できちゃう設定ではなくて、一つでも多くのレースを走った馬に有利となるような、ポイント設定とするのが良いんじゃないかと思うんですよね。

最終戦のゴール後、この過酷なシリーズを走り抜いた勇者たちには、盛大な拍手が降り注ぐこと請け合いでしょうなぁ。

このシリーズへの参戦のためだけに、高齢まで現役を続ける馬だって出てくるかもしれない。

話半分で書き始めてみたけれど、なかなか面白そうでないかい!?
うまくいかなかったら、やめればいいわけだし、ダメ元で1回やってみませんかね?JRA様?
2016/01/21

次走報

トーホウジャッカルは、阪神大賞典から春天へ。
有馬記念では、菊花賞で負かした2頭がワンツー。後輩菊花賞馬が3着。
黙ってらんないところでしょう。
とにかく、状態が戻ってきていることを祈りたい。

フェイムゲームは、ダイヤモンドSか、阪神大賞典へ。
彼にとっての王道ですな。
今年は有馬を使ってほしいなぁ。

シュヴァルグランも、阪神大賞典から春天へ。
阪神大賞典が試金石となりますね。
春天の盛り上げに、一役買ってもらいたいところです。

ケルフロイデは、弥生賞か、スプリングSへ。
ごくごく当たり前のローテなんだけど、最近はここを歩まない馬も増えてきたから、なんだかホッとしてくる響きですな。

リオンディーズは、弥生賞へ。
最近、避けられつつある、旧来の王道路線を歩んでくれるようで。
中山での、エアスピネルとの再戦は楽しみですな。

ラストインパクトは、ドバイターフかシーマクラシックへ。
今後は、いわゆる角居先生的な使われ方をされていくんでしょうね。騎手も含めて。

メジャーエンブレムは、予定通りクイーンCへ。
阪神も経験しているし、何度も遠征させるのは負担が掛かるしで、たいへん合理的な選択ではあるのですが、正直、桜花賞を狙うにあたっては、あまり良いローテとは思えないんですよね。
まぁ、それも「共同通信杯のひと昔」みたいな話なのかもしれませんが。

ロードクエストは、スプリングSが有力。
この馬こそ、共同通信杯がいいんじゃないかだとか、それこそ毎日杯からNHKマイルでもいいのではと思いますが、狙いを皐月賞としているので、それならば悪くない選択でしょう。

シンハライトは、桜花賞直行か、チューリップ賞かで。
いやー、この直行はさすがにアウトでしょう。

ワントゥワンは、エルフィンSへ。
勝手なイメージでしかないですが、フィリーズレビューだったら、あっさり勝っちゃいそうな気がしないでもないですけどね。

ボールライトニングは、マイル路線。アーリントンCからNZT、NHKマイルCへ。
割り切った感じで良いですね。
こういった馬がもっと増えて欲しいし、ダービー狙いでついでにNHKマイルに来る馬を跳ね除けてほしいです。

イモータルは、共同通信杯へ。
状態戻っているといいですね。
もし戻ってきたのであれば、共同通信杯がこれまた凄いことになってきますな。

プランスシャルマンは、青葉賞などの東京戦をターゲットに。
ジャンポケっ仔だもんね。

スマートレイアーは東京新聞杯へ。
この馬の適性はどこなんだろうなぁ。。
陣営も掴みかねているからこその、ここでのこのレース選択なのだと思います。
2016/01/18

サダムパテックが種牡馬として韓国へ輸出

いや、韓国競馬、私は好意的に捉えていますよ。
30年前の日本競馬と同じような勢いを感じられて、とってもとっても夢がある。
正直、彼等が羨ましい。
まぁ、そのへんは、過去の記事だとか、Twitterでの投稿だとかを見てもわかっていただけるんじゃないかと思います。

それでも、このニュースは、ちょっと「うーん」と思わざるを得なかった。

つーか、まず、芝の馬でしょ?彼!?
フジキセキにエリシオだよ。
近親にもダートの活躍馬いないよ。
それら置いておいたとしても、芝でしか実績上げてないよ、彼。

韓国の昨年のリーディングサイアーランキング挙げようか?
こんなんだよ。

1.メニフィー
2.エクトンパーク
3.クリークキャット
4.ディダイム
5.ヴィカー
6.ピースルールズ
7.フォレストキャンプ
8.ピコセントラル
9.ヴォルポニ
10.エクスプロイト

・・うーん、いまひとつピンと来なかったかもしれないけれど、要はコテコテアメリカンなわけですよ。実績も流行も。

日本馬関連では、ビワシンセイキの16位が最高で、次がアドマイヤドンの20位、イングランディーレの26位と続くわけ。

で、そんなソコソコ(っていうか、過去も考えたらかなり)の種牡馬実績を上げた彼らも、昨年の種付け頭数は、ビワシンセイキが9頭、アドマイヤドンが23頭、イングランディーレが24頭なわけよ。

トップのメニフィーは85頭に付けているわけよ。昨年、鳴り物入りで導入されたティズワンダフルは90頭よ。同じく昨年導入されたオーロマイスターは4頭なわけよ。。
一方で、今をときめくTapitの仔であるテスタマッタには121頭集まるわけよ。
良くも悪くも"アメリカ血統"なのよ、韓国の今は。

そんな中に、種牡馬実績も無い、日本の芝馬が送り込まれて、優遇されるわけがないのよ。
SS直子でも駄目だったのに、フジキセキの仔に需要があるとは思えんのよ。

昨年の種付け頭数24頭?
それが不満なの!?
韓国じゃ、そんなに集まんないよ。
つーか、今からもう、「その24頭」から活躍馬が出て、買い戻しされることを期待しちゃうよ。。

ほんとに大丈夫かよ。。
サダムパテック。。

頑張れよ。大事にされるんだぞ。
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