2016/09/13

ロードカナロア顕彰馬に選定されず

まずは、実名入りの投票結果のリストを持ってこい。
話はそれからだ。
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2015/10/16

次走報

モーリスは、直接マイルCSへ。
ぶっつけとなったのは残念だけれど、間に合って良かった。
いっそ、もう、ここ叩いて、香港マイルまでぶっこ抜くイメージで、ぜひ。

ベストウォーリアは、JBCスプリントへ。
昨年も「なぜクラシック?」だったので、これは妥当な判断。
ダノンレジェンドとの対戦が楽しみだ。

グランデッツァは、マイルCSへ。
府中は向かなそうだしな。
京都千八の重賞があったらねぇ。

サウンズオブアースは、JCへ直行。
秋天スキップしてきましたな。
今の情勢だったら、久々の勝利がJCってことも十分ありますぜ。
フリントシャーとの2get争いも見てみたい。

毎日王冠組のエイシンヒカリディサイファイスラボニータトーセンスターダムアンビシャスヴァンセンヌステファノスクラレントスピルバーグ秋天へ。
ヴァンセンヌ!?
何がしたくて秋天に?
この秋はマイルCS一本に絞っていれば獲れた確率が非常に高かったのに、こんな使い方していたら、勝てるもんも勝てなくなっちまいますぜ。

ラブリーデイカレンミロティックワンアンドオンリー秋天へ。
ワンアンドオンリーは、今度は内田騎手なんですよね。。ドバイのときはまぁ仕方がないとして、そのときにも懸念したけど、ノリさんに戻さんと駄目ですよ。本当に。

ラキシスは連覇を目指して予定通りエリ女へ。
川田に手綱を戻さないかなぁ。。

ビッグアーサーは、京阪杯へ。
まずは重賞初制覇。
とことんコツコツ行きましょう。
2015/10/16

バルアバリ(Bal a Bali)

JCの予備登録馬が発表されましたね。

20頭。

毎年恒例で、このタイミングだけは、とってもとっても豪華なのですが、結局誰ーれも来ないので、今年も「はいはい、はいはい」とメンバーを眺めていたところ、下の方に一頭、「バルアバリ」という名前があって、思わず二度見三度見しちゃいましたよ。「じゃない方のバルアバリがいるのか?」だとか意味不明なことを考えながら疑いつつ、混乱しつつも。
見ると主な勝ち鞍がブラジルのレースばっかりだったので間違いないな、と。

ブラジル三冠馬、バルアバリ。

とりあえず、三冠レースを全て見てみましょうか。(画質と音質が悪いのはご愛嬌)

まず、一冠目のリオデジャネイロ州大賞(芝1600m)
https://youtu.be/DnOM_FcAyDg

1分31秒36のコースレコードでの7馬身差ぶっちぎり勝利でございます。

続いて、二冠目のフランシスコエドゥアルドデパウラマチャド大賞(芝2000m)
https://youtu.be/u-7PpcaOGkk

全く危なげなし。

そして、三冠目となる南十字星大賞(芝2400m)
https://youtu.be/wckekzqING0

こちらも、2分23秒25のコースレコードでございます。

ついでに、古馬を撃破したブラジル大賞(芝2400m)も。
https://youtu.be/vCAnfMYGNAI

まぁ、つえーつえー。

結局、ブラジル時代は13戦12勝の成績を残し、ブラジル史上12頭目の三冠馬に輝きました。
まぁ、端折りまくって言うと、ディープインパクトみたいなもんです。(適当)

その後、満を持して、アメリカに乗り込んだわけですが、好事魔多しというか、なんというか、蹄葉炎にかかってしまいまして、、幸い経度であったものの、大事な大事な約1年間を棒に振ってしまうこととなりました。
でも、ほんと生きてて良かったよ。

その後、今年の5月に(アメリカで)復帰はしましたが、復帰後は、GⅢ勝ち一つのみの3戦1勝と、休養前の実力は(おそらくではあるものの)発揮できていない状況でございます。

なので、仮にJCに来たところで、なかなか勝負になるのは厳しいのでしょうが、ポイントはそこではない。

何より、血統が凄い。
父プットイットバック(Put It Back)は、インリアリティからマンノウォーに遡る、超超希少な血統だし、母父はクラックソン?(Clackson)とかいう聞いたこともない1976年生まれの化石みたいな、ナスルーラもロイヤルチャージャーもニアークティックも介さないネアルコの直系で、どうやらブラジルの名馬であり名種牡馬。更には母母父には、おなじみのオジジアン(そう、エイシンワシントンのオジジアンよ。そしてダマスカス系)の名前もあるっていう、異系も異系の驚愕血統。
こりゃ、次世代のリーディングサイアーですよ。まじまじまじで。

ウォーニングごめんなさい、シルバーチャームごめんなさい、の過去があるとはいえ、これだけの実績と未知の魅力と血統背景を持った馬、仮に日本の地を踏んでしまったのなら、一瞬、拉致しちゃえとかって単語が浮かんだけれど、さすがにそれは不謹慎なので、札束積んででも、逃がしちゃいかんよ、って話でございます。

なので、吉田のご兄弟様でも、昔で言うところのフサローさんみたいな方でも、ぜひ、ご購入されて、なんだったら、JCにもご自身の勝負服でご出走させてみてはいかがでございますでしょうか、と思いたくなってしまうわけです。

いやいや、めっそうもない。「品評会」だの「顔見世」などとは口が裂けても申しは致しません。周ってくるだけでもう十二分でございます。

本当にご検討いただけないでしょうか・・?

というか、もう、ある程度話が纏まっているんじゃないかと期待をしてみたり、ね。
2015/10/10

ドバイミレニアムの話

凱旋門賞では勝つことはできなかったけれど、今年のドバウィ産駒の欧州での活躍は凄まじいものがありますよね。
近年、「またガリレオかよ、つまんねーな状態」だった欧州で、今年はリーディングを取っちまいそうな勢いでございます。
でもって、あのトレヴさんの最初の花婿候補最有力とか。まさに絶頂期を迎えつつあるわけですな。

今日は、そんなドバウィくんのお父さんであるドバイミレニアムのお話。

現役時代は、鞍上デットーリで、ぶっちぎりぶっちぎりを繰り返した化け物で、モンジューとのマッチレースは、まじ見てみたかったし、見られないと決まったときの落胆ときたら、それはそれは大きなものでございました。

どのくらい凄いかって、先日、デットーリが凱旋門賞を勝って、ゴールデンホーンのことを「これまででNo.1!!」とか言っちゃったのは、世界に誇るニッポンの歌のベスト10に、恋するフォーチュンクッキーが入っちまうってのはさすがに論外として、歴代名馬100頭とかの一般公募にハープスターが(それも結構な上位で)入っちまうみたいな話の一つとして、真に受けなくてもいいとは思うけれど、そんな話の際に決まって引き合いに出されるくらいの名馬なわけでございます。

引退後は当然種牡馬になったんだけど、僅か1世代、56頭だけの産駒を残してお亡くなりになってしまいまして、そのうちの一頭であるドバウィが、チャンピオンクラスとまでは到底行かないまでも、いくつかのGⅠを勝ち、種牡馬入りすることができたのは、不幸中の最低限もまた最低限の幸いで、前途の通り、父系は少なくとも、もうしばらくは拡大を見せてくれそうな状態とはなりました。

ただ、現役時代のファンタスティックなレースぶりを体感した者としては、ドバウィくらいでは「この程度か・・」と落胆もしたというのは正直なところであって、普通に10年ちょっとは種牡馬をしていたら、とんでもない化け物も出していたかもで、世界の血統地図はどんなになっていたんだろうな、と想像だけでしか語れない世界になってしまうわけでございます。

とまぁ、このブログを見に来られる方々にとっては今更な話がここまで。

こっからが本題と言うか、書きたかったことなのですが、つっても大して深い話でもないんですが、、産駒数がこれだけ少ないってことは、牝馬の数も当然少ないわけで、いわゆる"ドバイミレニアム牝馬"ってのも、正確な数はわからないけれど、ほんと数えるくらいしかいないわけですよね。

ドバウィくんの活躍も合わせて、そんな希少価値満載のドバイミレニアム牝馬なわけだけれど、なんと5頭もが日本で繁殖生活を送っているのはご存知でしょうか。

ディサイファの母であるミズナを筆頭に、スプリングレイン、ロイヤルガラ、パヒューメリー、ラシアンレヴォリューションといった面々。

ただ、みんな、びっくりするぐらい産駒が走っていないんですよね。。
基本的にダーレージャパンファームでの繁用なので、それに伴い生じる華麗なまでの"ダーレー縛り"で、コマンズとアドマイヤムーンばっかり付け続けられているってハンデはあるのだけれど、というか、やっぱり、数少ないディープインパクト産駒のディサイファは中当たりをしていたりはするので戦略変えた方がいいんじゃねーか、って別の記事一つになっちゃうくらいの話はあるにしても、それよりもやっぱり、「適性」という面で、欧州で繁殖生活を送ってこそ活躍馬を送り出せる可能性も高くなるんじゃないかなぁ、と思うわけでごさいます。
希少性も考えたら、日本に置いていたらいけないんじゃね!?って話。

ガリレオでいいから付けようよ。フランケルだっていいじゃねーかよ。
もったいねーよー。欧州に返してやろうよー。。

ってなことを、凱旋門賞を見て感じたわけでございました。

でも、ディサイファ、お前は今秋、ニッポンで頑張りんさいよ!
2015/10/01

次走報

ロゴタイプは、引き続きデムーロで富士Sへ。
今後はマイル路線を歩むんですね。
今年は、毎走なんのかんの、そこそこの走りはしているので、マイルCS勝っちゃっても驚きはしませんよ。

マリアライトは、エリザベス女王杯を目指すが、アルゼンチン共和国杯も視野。
マーメイドS2着馬なんですね。印象薄いなー。
貴重な古馬牝馬限定の2000m戦なのに、ハンデ戦であるがばっかりに、他と全く連動してこないってのがもったいなくて仕方が無いです。
基本、エリ女一本でいいと思うけど、賞金が微妙なんですかね。
弟くんと、更には兄ちゃんと、GⅠ連勝がみられるでしょうか。

マイネルフロストは、秋天目標も、除外の場合は、カシオペアSか、福島記念へ。
イメージとしては完全に「福島記念」なんだけど、何気に毎日杯勝ちとダービー3着があったりと、実際どっちが良いのかよくわからない感じ。
なので、カシオペアSでの走りをちょっと見てみたいかな。

シャドウアプローチは、休みを挟んで、朝日杯FSへ。
ぶっつけで大丈夫なのか・・!?
ともあれ、ジャンポケっ仔頑張れ。

カイザーバルは、アルテミスSへ。
お母さんのダンスインザムードと走っている雰囲気がそっくりなんですよね。
父は、アメリカ帰還が決まったエンパイアメーカー。それが惜しまれるくらいの活躍を期待したい。
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