2015/10/16

次走報

モーリスは、直接マイルCSへ。
ぶっつけとなったのは残念だけれど、間に合って良かった。
いっそ、もう、ここ叩いて、香港マイルまでぶっこ抜くイメージで、ぜひ。

ベストウォーリアは、JBCスプリントへ。
昨年も「なぜクラシック?」だったので、これは妥当な判断。
ダノンレジェンドとの対戦が楽しみだ。

グランデッツァは、マイルCSへ。
府中は向かなそうだしな。
京都千八の重賞があったらねぇ。

サウンズオブアースは、JCへ直行。
秋天スキップしてきましたな。
今の情勢だったら、久々の勝利がJCってことも十分ありますぜ。
フリントシャーとの2get争いも見てみたい。

毎日王冠組のエイシンヒカリディサイファイスラボニータトーセンスターダムアンビシャスヴァンセンヌステファノスクラレントスピルバーグ秋天へ。
ヴァンセンヌ!?
何がしたくて秋天に?
この秋はマイルCS一本に絞っていれば獲れた確率が非常に高かったのに、こんな使い方していたら、勝てるもんも勝てなくなっちまいますぜ。

ラブリーデイカレンミロティックワンアンドオンリー秋天へ。
ワンアンドオンリーは、今度は内田騎手なんですよね。。ドバイのときはまぁ仕方がないとして、そのときにも懸念したけど、ノリさんに戻さんと駄目ですよ。本当に。

ラキシスは連覇を目指して予定通りエリ女へ。
川田に手綱を戻さないかなぁ。。

ビッグアーサーは、京阪杯へ。
まずは重賞初制覇。
とことんコツコツ行きましょう。
2015/10/16

バルアバリ(Bal a Bali)

JCの予備登録馬が発表されましたね。

20頭。

毎年恒例で、このタイミングだけは、とってもとっても豪華なのですが、結局誰ーれも来ないので、今年も「はいはい、はいはい」とメンバーを眺めていたところ、下の方に一頭、「バルアバリ」という名前があって、思わず二度見三度見しちゃいましたよ。「じゃない方のバルアバリがいるのか?」だとか意味不明なことを考えながら疑いつつ、混乱しつつも。
見ると主な勝ち鞍がブラジルのレースばっかりだったので間違いないな、と。

ブラジル三冠馬、バルアバリ。

とりあえず、三冠レースを全て見てみましょうか。(画質と音質が悪いのはご愛嬌)

まず、一冠目のリオデジャネイロ州大賞(芝1600m)
https://youtu.be/DnOM_FcAyDg

1分31秒36のコースレコードでの7馬身差ぶっちぎり勝利でございます。

続いて、二冠目のフランシスコエドゥアルドデパウラマチャド大賞(芝2000m)
https://youtu.be/u-7PpcaOGkk

全く危なげなし。

そして、三冠目となる南十字星大賞(芝2400m)
https://youtu.be/wckekzqING0

こちらも、2分23秒25のコースレコードでございます。

ついでに、古馬を撃破したブラジル大賞(芝2400m)も。
https://youtu.be/vCAnfMYGNAI

まぁ、つえーつえー。

結局、ブラジル時代は13戦12勝の成績を残し、ブラジル史上12頭目の三冠馬に輝きました。
まぁ、端折りまくって言うと、ディープインパクトみたいなもんです。(適当)

その後、満を持して、アメリカに乗り込んだわけですが、好事魔多しというか、なんというか、蹄葉炎にかかってしまいまして、、幸い経度であったものの、大事な大事な約1年間を棒に振ってしまうこととなりました。
でも、ほんと生きてて良かったよ。

その後、今年の5月に(アメリカで)復帰はしましたが、復帰後は、GⅢ勝ち一つのみの3戦1勝と、休養前の実力は(おそらくではあるものの)発揮できていない状況でございます。

なので、仮にJCに来たところで、なかなか勝負になるのは厳しいのでしょうが、ポイントはそこではない。

何より、血統が凄い。
父プットイットバック(Put It Back)は、インリアリティからマンノウォーに遡る、超超希少な血統だし、母父はクラックソン?(Clackson)とかいう聞いたこともない1976年生まれの化石みたいな、ナスルーラもロイヤルチャージャーもニアークティックも介さないネアルコの直系で、どうやらブラジルの名馬であり名種牡馬。更には母母父には、おなじみのオジジアン(そう、エイシンワシントンのオジジアンよ。そしてダマスカス系)の名前もあるっていう、異系も異系の驚愕血統。
こりゃ、次世代のリーディングサイアーですよ。まじまじまじで。

ウォーニングごめんなさい、シルバーチャームごめんなさい、の過去があるとはいえ、これだけの実績と未知の魅力と血統背景を持った馬、仮に日本の地を踏んでしまったのなら、一瞬、拉致しちゃえとかって単語が浮かんだけれど、さすがにそれは不謹慎なので、札束積んででも、逃がしちゃいかんよ、って話でございます。

なので、吉田のご兄弟様でも、昔で言うところのフサローさんみたいな方でも、ぜひ、ご購入されて、なんだったら、JCにもご自身の勝負服でご出走させてみてはいかがでございますでしょうか、と思いたくなってしまうわけです。

いやいや、めっそうもない。「品評会」だの「顔見世」などとは口が裂けても申しは致しません。周ってくるだけでもう十二分でございます。

本当にご検討いただけないでしょうか・・?

というか、もう、ある程度話が纏まっているんじゃないかと期待をしてみたり、ね。
2015/10/14

10/10,11,12の競馬

■本栖湖特別
期待したポトマックリバーが、ちょっと変な競馬をしちゃったこともあって惨敗し、エイシンアロンジーも勝ち切れずで、残念な結果となるところだったけど、4歳牡馬のアルバートが勝ったのであれば、まぁ悪い結果ではなかったかな、と。
父のアドマイヤドンは、今、韓国にいるのだけれど、ここのところ種付け頭数も18頭→21頭と伸びていないので、日本に戻しちゃうのが、双方幸せになれるんじゃないかな、と思うのだけれど、なかなか実現は難しいのかなぁ。

■サウジアラビアロイヤルC
やっぱ、この名称変更失敗だよね。
レースは、トーセンファントム産駒のブレイブスマッシュが、ノリさんの好騎乗もあっての見事な勝利。これで、トーセンファントムは、来年以降は種付け頭数も一気に増えるのだろうし、それ自体はとても良いことなんだけど、逆に来年からトーセンジョーダンの種付け頭数が煽りを受けて減っちゃうんじゃないかと、贅沢だけど、かなり現実的な心配。
あと、イモータルはなかなかの存在ですね。順調に来春に向かってほしいところ。

■毎日王冠
流れ、遅かったねー。
ユタカさんの好騎乗とも言えるけれど、いかにも前哨戦の競馬となっちゃったというか、しかるべくしてなったって感じかな。

つっても、エイシンヒカリはしっかり力を付けてきていて、普通に楽しみな存在へと成長してくれた。今後も逃げを貫いてもらいたいもんですな。(でも、ススズとはまるでちがいますぜ、この馬。)

ディサイファも、本当に強くなったもんだ。
来年、欧州遠征して、そのまま現地で種牡馬入りとかしてくれたら最高なんだけど、年明けたらもう7歳か、、ちょっと厳しいかもしれんですなぁ。

イスラボニータは、良いときの状態にはまだなくて、状態さえ戻れば、堂々と秋天の主役を張れるくらいの逸材であることは垣間見せてくれた内容。ガラリ一変を期待したいけどね。

アンビシャスは、出遅れてこの流れではそこで終了。
ただ、直線でも完全に圏外にいたのに、レース結果を見たら6着にまで押し上げてきていたのはびっくりした。今回は参考外でよくて、秋天→JCと無事にゲートインさせてやりたいところだけれど、「普通に長いところいけるだろ」ってんで、菊花賞に出て来いよ、とやっぱり思っちゃたりはするね。

ダノンシャーク、クラレント、ヴァンセンヌ、リアルインパクトといった、ちょっと色気を出してこっちに流れてきたマイル路線組は、この結果を受けて、素直にマイルに戻ってくれれば、と。
でも君らはやっぱり、富士Sでの走りを見たかったよ。せめて半分くらいは。

ステファノスは、まぁこんなもんかな。ってのと、コックスプレートとか向かったら面白かったのにね、ってのと。

スピルバーグは、状態戻ってない感じで、まぁ結果論だけれど、欧州遠征が仇となっちゃったのかなぁ、と。中途半端な遠征するくらいなら、英インターナショナルSくらいまで、本腰入れて向かってくれればよかったのにね。
そしたら、"2着馬"に勝ったのは、アラビアンクイーンではなかったかもしれないですぜ。

グランデッツァは、もっと伸び伸び走らせなぁ。

■オパールS
ビッグアーサー、さすがに、こんなパフォーマンスを見せてくれるとは思っていなかった。
なんかもう、サクラバクシンオー晩年の最高傑作で、最良後継種牡馬な感じ。
この先もまぁ楽しみではあるんだけど、それよりも早く"無事に"種牡馬にしたいって気持ちの方が強いな。なので、もうGⅠ勝ったってことにして種牡馬入りさせちゃおうよ。ってのが素直というか、結構真面目に思っていることだったりします。

■オクトーバーS
ゴールドアクター勝って良かった。
父ちゃんはここで「負けた」から、アルゼンチン共和国杯では斤量が大きく減って、更にはそこで勝てたから、JCにも出られたけど、この馬は、次も背負わされてしまいそうで、それだけが心配。まぁ、最終的に有馬記念のゲートに並んでいてくれれば、この秋としては十分満足なのだけれど。

■京都大賞典
ラブリーデイ強くなったな。
にしても、58キロ背負って横綱相撲してしまうなんて、ちょっと追い付いていけない成長ぶり。昨年の今頃はアルゼンチン共和国杯あたりで、「その大勢」をやっていたんだよ。
あとは、これだけ使いまくって結果を出し続ける馬が現れるってのはほんと喜ばしいことですな。秋三戦もどうかベストパフォーマンスを。
そして来年は海外だ。

サウンズオブアースは、春が不完全燃焼だっただけで、このくらいの力はあって、もう一化けしてくれたら最高なんだけどな、って感じ。ただ、ネオユニヴァースにそれを求めてはいかんのかねぇ。。

ラキシスは、切れる馬じゃないんだから、もっと前で競馬をせにゃあ、ってのとやっぱり川田に戻せよっていうのが。
つーか、この馬が見せ場なく、15着に沈んじゃうレースって、どんなんなんだよ、って感じ。

ワンアンドオンリーも一緒で、切れる馬ではないから、もう一度、見限らないでいておきたいけれど、昨秋の無駄使いによって「終わってしまった」感も無きにしもあらず。ドバイも余計だったし、本当にもったいないことをした。
阪神2400mで、自ら動いて前を完全に潰し、更には、後ろから出し抜けを図ったサウンズオブアースとトーホウジャッカルを完封する馬が、弱いわけがないんですよ。大体。


なんにせよ、今年は、秋競馬への期待が広がる毎日王冠と京都大賞典で本当に良かった。
この先がとっても楽しみだ。
2015/10/10

今週末(10/10,11,12)の競馬

■本栖湖特別
エイシンアロンジーVSポトマックリバーの熱い戦い。
なんか、欧州の競馬場でぶつけてみたい感じだけどね。
まぁ楽しみ。

■サウジアラビアロイヤルC
この時期の2歳戦に共通してだけど、何が勝つにしても大物の誕生を望みたいですな。
しっかし、このレース名を大事にしない感じ何とかならんのかねぇ、ってのと、やっぱ2歳重賞多過ぎだねってのと。

■毎日王冠
好メンバーですな。
ただ、なんかこう、1.5流馬がずらっと並んだ感じ。で、父親はディープインパクトばっかりっていうのが、非常にわかりやすい。
なんにせよ、所詮は前哨戦なので、各馬、次に繋がるレースが見られればってとこですな。
その中でも、アンビシャス、エイシンヒカリ、イスラボニータあたりが勝ってくれたら嬉しいかな。

■オパールS
ビッグアーサーに勝ってもらいたいけど、相手も軽くはない。
それでも負けてもらったら困るところだけれど、目標はだいぶ先になったからね。
地に足を付けてコツコツ進めてもらえればと。

■オクトーバーS
こっちは、ゴールドアクターに勝ってもらわねばならないレース。
ハンデ戦ってのが嫌なんだけどね。。

■京都大賞典
数では劣るけど、こっちの方が毎日王冠より好メンバーなんでないかい!?
ワンアンドオンリーの完全復活が見たい。
合わせて、サウンズオブアースが一皮剥けた一流馬の走りを見せてくれれば最高。
2015/10/10

ドバイミレニアムの話

凱旋門賞では勝つことはできなかったけれど、今年のドバウィ産駒の欧州での活躍は凄まじいものがありますよね。
近年、「またガリレオかよ、つまんねーな状態」だった欧州で、今年はリーディングを取っちまいそうな勢いでございます。
でもって、あのトレヴさんの最初の花婿候補最有力とか。まさに絶頂期を迎えつつあるわけですな。

今日は、そんなドバウィくんのお父さんであるドバイミレニアムのお話。

現役時代は、鞍上デットーリで、ぶっちぎりぶっちぎりを繰り返した化け物で、モンジューとのマッチレースは、まじ見てみたかったし、見られないと決まったときの落胆ときたら、それはそれは大きなものでございました。

どのくらい凄いかって、先日、デットーリが凱旋門賞を勝って、ゴールデンホーンのことを「これまででNo.1!!」とか言っちゃったのは、世界に誇るニッポンの歌のベスト10に、恋するフォーチュンクッキーが入っちまうってのはさすがに論外として、歴代名馬100頭とかの一般公募にハープスターが(それも結構な上位で)入っちまうみたいな話の一つとして、真に受けなくてもいいとは思うけれど、そんな話の際に決まって引き合いに出されるくらいの名馬なわけでございます。

引退後は当然種牡馬になったんだけど、僅か1世代、56頭だけの産駒を残してお亡くなりになってしまいまして、そのうちの一頭であるドバウィが、チャンピオンクラスとまでは到底行かないまでも、いくつかのGⅠを勝ち、種牡馬入りすることができたのは、不幸中の最低限もまた最低限の幸いで、前途の通り、父系は少なくとも、もうしばらくは拡大を見せてくれそうな状態とはなりました。

ただ、現役時代のファンタスティックなレースぶりを体感した者としては、ドバウィくらいでは「この程度か・・」と落胆もしたというのは正直なところであって、普通に10年ちょっとは種牡馬をしていたら、とんでもない化け物も出していたかもで、世界の血統地図はどんなになっていたんだろうな、と想像だけでしか語れない世界になってしまうわけでございます。

とまぁ、このブログを見に来られる方々にとっては今更な話がここまで。

こっからが本題と言うか、書きたかったことなのですが、つっても大して深い話でもないんですが、、産駒数がこれだけ少ないってことは、牝馬の数も当然少ないわけで、いわゆる"ドバイミレニアム牝馬"ってのも、正確な数はわからないけれど、ほんと数えるくらいしかいないわけですよね。

ドバウィくんの活躍も合わせて、そんな希少価値満載のドバイミレニアム牝馬なわけだけれど、なんと5頭もが日本で繁殖生活を送っているのはご存知でしょうか。

ディサイファの母であるミズナを筆頭に、スプリングレイン、ロイヤルガラ、パヒューメリー、ラシアンレヴォリューションといった面々。

ただ、みんな、びっくりするぐらい産駒が走っていないんですよね。。
基本的にダーレージャパンファームでの繁用なので、それに伴い生じる華麗なまでの"ダーレー縛り"で、コマンズとアドマイヤムーンばっかり付け続けられているってハンデはあるのだけれど、というか、やっぱり、数少ないディープインパクト産駒のディサイファは中当たりをしていたりはするので戦略変えた方がいいんじゃねーか、って別の記事一つになっちゃうくらいの話はあるにしても、それよりもやっぱり、「適性」という面で、欧州で繁殖生活を送ってこそ活躍馬を送り出せる可能性も高くなるんじゃないかなぁ、と思うわけでごさいます。
希少性も考えたら、日本に置いていたらいけないんじゃね!?って話。

ガリレオでいいから付けようよ。フランケルだっていいじゃねーかよ。
もったいねーよー。欧州に返してやろうよー。。

ってなことを、凱旋門賞を見て感じたわけでございました。

でも、ディサイファ、お前は今秋、ニッポンで頑張りんさいよ!
2015/10/08

次走報

サクラゴスペルは、香港スプリントに挑戦。
ちょっと敷居が高い気がするけど、なんのかんの今年の短距離での戦績は誇るべきものでありますからね。
現実路線ならばスワンSのような気がしますが、まぁこれもアリなのかな。

フラアンジェリコは、福島記念へ。
「中山」ってだけでGⅠに出走して、全く競馬になりませんでしたね。
まぁ、否定はしないけれど、少なくとも残念ではあった。
福島記念は妥当な選定でしょう。

ホワイトフーガは、JBCレディースクラシックへ。
昨日も書いたけど、牝馬限定のダート重賞がJRAにもほしいですね。

アルビアーノは、スワンSからマイルCSへ。
秋華賞でよかったのに。

フルーキーは、富士SカシオペアSへ。
格的には富士Sが自然だけれど、そこだと間隔が詰まってしまうのか。
いずれにせよ、勝ってマイルCSに出てくるくらいであってもらいたいですね。
2015/10/07

次走報

ストレイトガールは、香港スプリントに向かい、そこが引退レースに。
途中に使うべき適切なレースがあまりないんですよね。この微妙な間隔がどう出るか、ってところ。
関係ないけど、フジの実況の「有終の美!」ってのはおかしいだろうよと。入線後のポエムも不要。せっかくレース中の実況がまともだったにもかかわらず台無し。

ミッキーアイルは、マイルCSが有力。
どこ使っても構わないから、とにかく逃げて。

アクティブミノルは、阪神Cへ。
まだ3歳だし、スプリンターズSはちょっと敷居が高かったね。
無理なく、距離も伸ばしてみつつで良いレース選択なんじゃないですか。

ベルカントは、香港スプリントも視野に。
うーん、、確かに坂は無いけれど、レベル的にちょっと厳しいんじゃないのかなぁ。。
来春に向けてお休みに入った方がよいのではないかと。

コパノリチャードは、スワンS
前走は競馬になっていないし、高松宮記念を勝っちゃったってだけで、そもそもスプリンターではないしで、マイルCSに向けて調子を上げていってくれたら嬉しいな。

アウォーディーは、チャンピオンズCを目標にする。
賞金的に厳しいかもしれんけどね。
ただ、除外されたところで、切り替える先はたくさんあるから楽しみなことは変わりないですな。
しっかし、一気に出世したもんだ。

アムールブリエトロワボヌールは、JBCレディースクラシックへ。
ダート牝馬戦線も何気に熱いんですよね。
JRAでも一つ二つ重賞を設けたらいいのにな、と。

ダノンリバティは、みやこSからチャンピオンズCへ向かう。
ちょっと使いすぎではないのかね。
まだまだ3歳で、向こう3年4年と活躍してもらわんといかんのだから、もう少し大事に使ってほしいっす。

スマートオーディンは、萩Sから朝日杯FSへ。
朝日杯路線を選んできましたか。
無敗でシュウジとぶつかれば楽しみだ。
フジキセキの孫対決ですな。
2015/10/05

10/3,4の競馬

■シリウスS
アウォーディー勝っちまいましたな。しかも完勝だし。
GⅠどうこうの話ができるほどではないのだろうけど、ダートでしばらくの間、楽しめそうなことは間違いでしょうね。
ただ、それでもまだ私は、芝の長いところで待っているよ。。
あと、ナムラビクターは、今回の出遅れどうこうはさておきで、小牧に戻せよ、っての。

■兵庫特別
3歳馬2頭、同タイムでの無念の撃沈。菊花賞最終切符は掴めず。
ただ、勝ったペンタトニックも、ジャンポケ産駒でポップロックの弟と、たいへん楽しみな存在ですね。
少し追い掛けてみることにしてみましょう。

■道頓堀S
「サトノルパン、こんなところで走ってるなんて残念だぞ」と思ったけれど、初の1200mで完勝とか、やるじゃねぇかと。
来年は、中山11レースを走っているのかな。
しっかし、エリモピクシーは優秀ですなぁ。だから、昨今のディープインパクトばっかりってのは、ほんともったいないからやめてもらいたいんだけどね。。

■ポートアイランドS
フルーキー、格が違いましたな。
この馬、マイル中心で使われているけれど、もっと長めの距離も試してもらいたいんだよね。一応、菊花賞6着でもあるし。
ハギノハイブリッドは、これで大人しく中長距離に戻ってください。ほんと、オールカマーなり、京都大賞典なりでよかったのに。

■スプリンターズS
オーシャンS(秋)。
格上でかつ、順調に前哨戦を使えたストレイトガールの順当勝ちでした。レベルは高くなかったと思うけど、この馬自体は立派な走りだった。
けど、やっぱり、ビッグアーサーを出したかったけどね。
あと、酒井、相棒に相棒の競馬をさせないとはいただけないぞ。

■内房S
モンドクラッセ強かった。
スプリンターズSでの"もやっと感"を一気に解消してくれる快勝でした。
今後どこを使っていくのかが本当に楽しみですな。
でも、もう府中は使わなくていいよ。たとえ、フェブラリーSであっても、もちろん。
2015/10/03

今週末(10/3,4)の競馬

今週は、日曜日に楽しみなレースが集中しましたな。
それでは、いきましょう。

■シリウスS
ダノンリバティの名前を目にし、クロスクリーガーを思い出しちまった。ほんとに惜しい馬を亡くしてしまったなぁ。。
アウォーディーとトウケイヘイローが注目されているけれど、本家のダート組もなかなかのメンバーが集まりました。
好レースが期待できそうですな。

■日曜日 阪神7R 3歳上500万下
オーシャンヒーローが芝に帰ってきた!
前走は全く競馬になってなかったんで、そこから急激な良化は期待してはいけないのだろうけど、順調に使えるってのは何よりなことですな。
頑張れよー。

■兵庫特別
菊花賞最終便となるのかな?
やっぱり、アングライフェンかエトランドルの3歳馬に勝ち上がってもらいたい。
父もステゴにハービンジャー。いいじゃないですか。

■勝浦特別
ショウナンワダチくんが出走なのだけれど、どうして背負わせれるとわかりきっているハンデ戦ばかりを使うのだろうか?と。
今回も当然のごとくトップハンデの57.5キロ。ちょっと意味不明。

■ポートアイランドS
なかなか玉石混交な感じ。
その中でも、矛先をマイルに切り替えてきた、3歳馬2頭に期待したいかな。
あと、ハギノハイブリッドはなぜここに出てきたのだろう? 函館記念で好騎乗を見せた藤岡鞍上で、オールカマーでの走りを見たかった。つーか、藤岡乗せてくれるのならどこを使ってもいいくらい。
今回は一応スプリンターズSがあるから仕方ないとして次は乗せてやってね。

■スプリンターズS
ビッグアーサーの除外で興味4割減。
出した方が盛り上がっただろうにな、ってのと、これが社台系の馬だったら出られていたんだろうな、ってのと。。まぁ、それはいいや。
こうなったら、ハクサンムーンに勝ってもらいたいな。彼には本来、GⅠの勲章がふさわしい。
それ以外だったら、牡馬であれば何が勝ってもいいかな。
そのくらいの興味感。

■内房S
モンドクラッセが中山ダート初見参。
北海道での圧倒的な強さを中央場所でも発揮できるか。
アルタイルやノースショアビーチもいて、なかなか楽しみな一戦。
2015/10/02

いらないGⅠ②

ではでは、第二回です。

今回は、

・ヴィクトリアマイル

を。

つーか、まぁ、いらんよね。

春に古馬牝馬限定のGⅠを行うのは大いに良い、とても良いとして、どうしてよりによって、それが「府中のマイル」なんだよ、って話。「安田記念行けばいいじゃねーか」っての。
しかも、このレース、安田記念との時期も近すぎて、基本的に牝馬はこっち(ヴィクトリアマイル)を目指すようになっちまったもんだから、本来、安田記念で人気を集めるような馬が安田に出てこなくなってしまい、そっちのレースレベルまで引き下げてしまうって始末。
更に言えば、前哨戦の京王杯SCのレベルまで引き下げてしまっているっていう。
良いこと無しではないですか。

では、どの条件がいいのかなって考えた場合、とにかく、府中のマイルはアホすぎてお話にならないので、それ以外だったら大概は何でもいいんだけど、とりあえず距離は無難な2000mでいいのかな。春にこの辺のレースが無くて路頭に迷う牝馬、毎年大量に発生しますよね。で、開催は、阪神でもいいかなと思うけど、秋のGⅠは関西で行うのだから、バランスを取って中山でいいんじゃないですかね。中山の2000m。皐月賞を行う条件ならば、文句は無いでしょう。で、秋はエリ女を2400mに戻して、年末の阪神あたりでマイルのGⅠをやったらいいんじゃないかと。

だいたい、トップクラスの牝馬が惨敗しすぎですよね、このレース。
しかも、それって、自身はマイラーじゃないのに、春の古馬牝馬の目標がここしかないから、仕方なく出てきて惨敗ってパターンだからね。ほんと誰も幸せにならない。

いや、ウオッカだとか、ブエナビスタだとか、歴史的な馬は勝っているよ。仮にマイルがベストじゃなくとも。
でも、例を挙げたらきりがないけれど、最近でいえば、昨年のラキシスみたいな存在が15着に負けちゃうんですぜ。もし中山2000mとかだったら、100%と言ってしまったアクシデントもあるので正しくないけど、まぁ、15着にはならなかったでしょ。
当然のごとく、今年は速攻見向きもされていないですからね。価値無いよ、まじで。

そんなこんなで、はっきりといらないんだけど、百歩譲って今の条件でやるとしたら、せめて前哨戦くらいはなんとかならんもんかと。
現状は、一応、阪神牝馬Sと福島牝馬Sがそれっぽく充てがわれているのかな。
ただ、阪神1400mはどっちかっていうと、1200m寄りのレースになるから、マイルのGⅠの前哨戦なのに、マイラーがコロッと負けちゃうし、福島1800mなんか、府中のマイルと属性違いすぎて、とても前哨戦にはなりえんですよね。
なので、普通に、ごく普通に、阪神マイルと、府中の千四なり千八なりにでやったらいいじゃん、って話。
別に府中のマイルでもいいんだけど、本番と同じ条件での前哨戦をJRAはやたらと嫌っている感があるから、であれば別にそれに近い距離であればいいっすよ、って感じでね。

つっても、まぁ、いらないけどね。
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