2015/10/31

今週末(10/31,11/1)の競馬

■萩S
スマートオーディンVSプロフェットに加えて、脇を固める面々も上々な、好レース。
頭数が多けりゃいいってもんじゃないんですよ。
とても楽しみ

■アルテミスS
2歳重賞の乱立は問題だけれど、ここは重賞に相応しいメンバーが集まりました。
カイザーバルは、もしかしたらお化けかもしれず、どんなレースを見せてくれるかとっても楽しみ。
1戦1勝馬の重賞参戦なので、馬券的には買ってはいけないけどね。

■スワンS
マイルCSに繋がるレースが見たいので、フィエロに勝ってもらいたいかな。
もしくは3歳馬か、せいぜいコパノリチャードで。
香港スプリントの選出に繋がるのなら、ティーハーフでもいいや。

■カシオペアS
トーセンスターダムは、秋天に出してやりたかったな。
ハギノハイブリッドは、完全に歩みを誤っちゃった感じだけれど、函館記念でコンビを組んだ藤岡に手綱が戻るのはいいね。

■天皇賞(秋)
フラットな気持ちでレースを楽しめそうです。
潰しに行くだけの目的でエイシンヒカリに絡む馬が現れないことを祈るのみ。
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2015/10/30

いらないGⅠ③

だいぶ間が空いてしまいましたが、3つ目いきますね。

今回は、

・NHKマイルC

ですな。

ただ、これは他とは違って、そこまで「いらない」度が高いってわけではないっすけどね。

このレース、知っての通り、元々は「残念ダービー」的な扱いで、当時、ダービーとかのクラシックに出走できなかった、いわゆる○外救済のために作られたレースであったわけで、いまや、その◯外もダービーに出られるし、そもそも、当時ほど◯外の勢力も強くないしで、その役割は完全に終了していて、その辺も踏まえて、3歳マイルの最高峰的な位置付けにスライドしようとしたのはいいんだけれど、メンバー揃わず、勝ち馬(上位入線馬)もその後、奮わずで、単純にGⅠとしての価値を失っているんじゃないですかな、って話です。

なんたって、GⅠですからね。GⅠはGⅠであってくれないと。
単純に、この"GⅠ"の、ここ3年の上位3頭の面々を見てみてくださいよ。

【2013年】
マイネルホウオウ、インパルスヒーロー、フラムドグロワール

【2014年】
ミッキーアイル、タガノブルグ、キングズオブザサン

【2015年】
クラリティスカイ、アルビアーノ、ミュゼスルタン

・・・うーむ、でしょ?
GⅢといっても、微妙な面々ですぜ。

で、なんでこんなにメンバー集まらないんだろう?って考えたときに、思い付くこととしては、結局はそもそも出てきてほしい「マイラー」に出走してもらえていないってことに尽きるんじゃないだろうかね、ってところ。
みんなダービー目指すもん、牝馬はマイラーでもオークス使った方が簡単に上位に入れるもん、仕方ないよ。

なんでそうなるのかってのは、いろいろあるけど、その中の理由の一つとして、桜花賞だとか、皐月賞だとかからの間隔が短すぎるってのが挙げられるよね。どうせやるんだったら、中途半端にダービーにも転戦できるような今の位置ではなくて、ダービーの翌週とかでもいいし、なんだったら同じ週にやったっていいと思うわけ。

そしたら、ずっと短い距離使って来た組と、腹くくってダービー、オークスを捨てた、皐月賞、桜花賞からの転戦組みがベストの状態で集まってきて、少なくとも今よりは面白くなると思うんだけどね。

ただ、それでもまぁ、大半の馬はさっきの通り、ダービー、オークスに向かうと思うけど。
だから、GⅡでいいんだよね、このレースは。

出走馬のレベルアップという点では、一時期流行った、宗教的なまでの「嫌中山」陣営に、一流馬を、このレースとダービーで転戦してもらう、ってのがあるけれど、そんなことでレベルの底上げをしようなんて、コスい考え持ってるから、結局中途半端になって、結果的に全体的なレベルも下がってしまってるってわけですよ。彼等からしたら、「所詮はダービーの前哨戦」だからね。それでGⅠの格を保とうだなんて、その時点で終わっちゃってるよ。
そして、そういった「嫌中山」な陣営も、最近は素直に青葉賞なり、京都新聞杯なりに、使うところをシフトしてきているっていうのもまたね。だからこその、レベル低下でもあるし。そんなとこに期待してちゃいかんでしょ。

時期の話で言うと、一応、安田記念への転戦も視野には入れられてはいるんだろうけど、"頂点"取ってヘロヘロになった馬が、いきなり古馬の一線級とやってボロ負け食らっても悪影響しかないし、大体、宝塚記念の後ろ倒しによる、春(夏)のうちから3歳馬を古馬にぶつけちゃおう戦略は大失敗だったわけだし、古馬とぶつかるのは秋以降で十分なんでないっすか? って話です。

つーことで、

・GⅡとかでやってくれるんなら別に良し。
・GⅠでやるんだったら、腹くくって、ダービーの週か翌週にやんなよ。

にプラスして、関係ないけど、

・やっぱり安田記念はオークスの前の週がいいよ。

ってのを加えて、この記事を締めくくりたいと思います。

残るは、秋華賞だね。
2015/10/29

次走報

モーニンは、武蔵野Sへ。
年内は無理をせず、来年のフェブラリーSに万全の態勢で出てこられると嬉しいな。
そのためには、賞金を積んでおかないとね。

フルーキーは、チャレンジCへ。
マイルCSには出走せずですか。
まぁ、一枚足りない感じだし、仕方もないか。
しつこいけれど、来年はぜひ豪州遠征をしてもらいたいところです。

ウリウリは、阪神Cへ。
現状だとベストな選択でしょうね。

エキストラエンドサトノアラジンアルマワイオリヤングマンパワーは、マイルCSへ。
期待できるのは、サトノアラジンくらいかな。

トーセンビクトリーは、ユートピアSへ。
うーん、なんで千四なんだろうなぁ。。
来年のヴィクトリアマイルを見据えて? それとも牝馬限定の自己条件がここしかないから?
いずれにしても、中長距離寄りの古馬混合牝馬路線をもっともっと充実してもらいたいところですね。

キタサンブラックは、登録していた香港はスキップ、有馬への出走は未定
ぜひ、有馬には出てきてもらいたいけれど、来年以降も長く活躍してもらわないといけないから、冷静に状態を見極めて、ってこの判断には賛同を送りたいですな。

マイネルラフレシアは、東スポ杯2歳Sへ。
ここから、朝日杯に行くのか、ホープフルSに向かうのか。いずれにしても大事に使ってね。
そこで勝ち切れなかったからって、京成杯とか使うのはアウトだよ。

モンドクラッセが、来週のみやこSの想定にいるみたい。
相手は、クリノスターオー、ナムラビクター、ローマンレジェンドといった、鬼の住処のような面々が揃っているし、ダノンリバティもいるしで、これは楽しみな一戦だなぁ。
2015/10/28

次走報

菊花賞組のマッサビエルブライトエンブレム放牧タンタアレグリアも様子を見て疲れがあるようなら放牧も。
これが普通とまでは言わないけれど、やっぱりここからJC→有馬と使ったらおかしくもなるよなぁ、と。

ダノンプラチナロゴタイプは、マイルCSへ。
順調に歩みを進めてほしいの一言ですね。ロゴタイプは乗り替わりにならなければいいけれど。

クラリティスカイマイルCSへ。
途中で止めたとは言っても、前哨戦があんなで、これで勝たれてもシラけるんだけどね。
まぁ、いずれにしても次は実力をフルに発揮してくれればと。
で、ここダメだったら、ダートも試してみようよ。

ドコフクカゼは、チャンピオンズCを目指すが除外の場合は浦和記念へ。
府中のJCダートだったら良かったのにね。

マイネルミラノは、福島記念へ。
ここから有馬にやってきて。
2015/10/27

10/25の競馬振り返り

■菊花賞
キタサンブラックは、初見のスプリングSから毎レース毎レース感じるのだけれど、本当に良い馬。いつかは大きいところを獲ってほしいと願っていたけど、まさかここになるとは思いもしなかった。
レースは、我慢に我慢を重ねた北村のファインプレーで、それは、長くコンビを組んできたからこそできるとも言える芸当であり、陣営共々に大きな拍手を送りたい。
最近は騎手をコロコロ変えすぎだ。
次は有馬がいいでしょう。そして来春は宝塚記念だ。

リアルスティールは、向かない距離で、福永と共によく頑張った。ああいった乗り方ができるのが福永だし、あれで勝ち切れないのも福永。一皮剥けてほしいんだけど、本人はあれで満足しちゃっているのかな?
馬自体は、やっぱりとても能力があることを証明してくれたので、正しい使い方をしていれば、この先GⅠもいくつか勝てることでしょう。
そういった面で、JCは3つある選択肢の中で最低だと思うけれど、能力でどこまでカバーできるか、ってのと、最悪JC→有馬と歩むのはやめてもらえないかな、ってところ。

リアファルは、不利な外枠から、道中もバタバタバタバタといじられながらも、正攻法の競馬をしての3着は非常に強い。ようやく登場した貴重な強い中長距離の逃げ馬なので、長きに渡って活躍してほしく、そうするとやっぱり、この秋は残り有馬一戦としてもらいたいんだよね。

タンタアレグリアは、外から突き抜けるか、って勢いだったけれど、最後止まってしまったね。蛯名に限らず馬上ダンスは、馬の伸び脚を止めているだけにしか見えないのだけれど、なんであんなのが長いこと流行っているのだろう!?

サトノラーゼンは、見せ場が「不利を与えたところだけ」っていう残念さ。
なんだか、ダービーが出来すぎだっただけで、実際こんなもんなのかも?って思ってしまう。

スティーグリッツは、見た目そのまま出遅れで終了。
ただ、道中緩んだところで、後ろに取り付くチャンスを得たので、3角から4角で大外にぶん回さず、腹括って内を突いていればもっと見せ場も持てたかも。
道中緩んで恵まれた面もあったので、「あれだけ出遅れたのに競馬になった、やっぱりすげー」ってのは少し早計かな。次、準オープンであっさり飛んでも驚かない。

今年の春天も非常に面白かったし、長距離戦は本当に面白いですな。
競馬人気回復の一手段として、長距離戦を充実させてみるってのはアリだと思うのだけれど、世間一般には受け入れられないのかなぁ。。そんなことないと思うけどなぁ。
2015/10/26

10/24の競馬振り返り

■アイビーS
ジャングルポケット産駒のマイネルラフレシアが勝って2戦2勝。今年の世代、ジャンポケ産駒なかなか好調だよね。喜ばしいことです。
バブルプロスペクターの仔、バブルウイングスに、ブライアンズタイム、ダンスインザダークと繋がれた母系もたいへん面白いので、どうか、くだらない無駄遣いはせず、少なくとも来年この時期の淀の3000mまでは、大事に大事に使ってもらいたいところ。

■秋嶺S
いやー、戦前の期待通りの良いレースだったし、モーニンの強さにも驚いた。今年の3歳世代の真打ちはこの馬となるのかな。
父のヘニーヒューズは、日本に来た初年度となる2014年の種付け頭数が191頭。今年はまだ発表がされていないけれど、種付け料も大幅に上げていて、その中での100頭超えも間違いなし。そして、アメリカでは、今期5戦5勝で、BCクラシックでアメリカンファロアとの対決が待ち望まれる牝馬ビホルダー(Beholder)を出していたりと、一流種牡馬一直線。モーニンも日本最初の後継種牡馬となるべく、今後の活躍を期待したいところです。(アジアエクスプレス、お前に対してのエールだぞ!)
2着以下に負けた馬達も、すぐに準オープンは卒業して、オープンでやりあってくれることでしょうね。

■古都S
期待していたペンタトニックが、とってもとっても下手な乗り方。
もうここ勝ったってことでいいから、次からオープン使ってよ。少なくとも万葉Sは使ってよ。ってとこですかね。

■富士S
ごちゃついて力を発揮できなかった馬も何頭かいたけれど、次の本番に繋がる馬が上位を占めてくれた良い結果に。
勝ったダノンプラチナは、春を2戦でスパッと切り上げ、状態が戻るまでじっくり我慢した陣営に拍手を送りたい。
今回は54キロと恵まれていたこともあるので、過剰に期待が掛かっちゃいそうなのが可哀想だけれども、次本番でも力を発揮して、向こう数年はマイル戦線の中心の一頭として、引っ張っていってもらいたいものですな。

サトノアラジンは、勝ちと言ってもいい十分な内容。「次はこっち」と言いたいところだけれど、夏馬っぽいのが少し気掛かりなところ。

ロゴタイプは、毎回毎回条件に合わないレースを頑張っていて、本当に頭が下がる。
せめて、マイルCSが中山マイルだったらね。。

シェルビーについては、この馬のことあんまり知らず、父の名前だけ見て書いちゃうけど、何で一度も1200mを使わないんだろう?

フルーキーは、ちょっと日本の競馬ではパンチが足りない感じ(レベルがどうこうではなくて)。来年は豪州遠征をしたらいいんではないかな?

ワールドエースは、マイラーではないので、早く長いところにシフトしてくれよ、ってところだけれど、もう手遅れかもしれないな。

最後流したとかはあるけれど、NHKマイルCの勝ち組が、下の下の着順に沈んで、3頭いずれも完敗したってのは、このレースの見直しを図るよい契機となればいいなと思います。

長くなってしまったので、今週は2回に分けますね。
2015/10/24

今週末(10/24,25)の競馬

■アイビーS
新馬で見所のある競馬を見せてくれたアドマイヤビスタがどんな競馬を見せてくれるか。
アラバスターは、さほどの器ではないと思っているんだよね。

■秋嶺S
ノボバカラVSアルタイルVSモーニンという、ユニコーンSの2,3着+無敗馬という華のある3歳馬の対決で、今年3連勝して準オープンでも2着したヒルノデイバローが霞んで見えてしまうくらいの一戦。
他にも、芝の重賞常連のウインマーレライのダート初参戦や、連勝中のスクリーンヒーロー産駒プロトコルがいたりと、ほんとすげーレース。
これは楽しみ。

■古都S
個人的に注目している、ポップロックの弟、ペンタトニックが出走。
前走、兵庫特別では、菊花賞最終切符を狙った3歳馬2頭を封じるという空気の読めないぶりを発揮してくれた。
その分、活躍してもらわんとね。

■富士S
一癖二癖ある馬が大量に集まり、いわゆる「空気」となる馬の少ない超好レース。
現時点でとはいえ、ワールドエースが13番人気ってすげぇことですぜ。
もう、何が勝ち名乗りを上げてくれてもいいのだけれど、せっかくであれば、強く、今後に繋がる馬に好走してもらって、その彼等にはマイルCSでも上位に食い込んでもらいたい。
とっても楽しみなレースです。

■甲斐路S
前走、強い競馬を見せてくれたネオリアリズムが参戦。
ここは通過点にしてもらわなきゃってのと、やっぱり、アイルラヴァゲインは種牡馬にしなけりゃならなかったよな、ってのと。

■ブラジルC
前走もそうだったけれど、何でカゼノコは、背負わされるとわかりきっているハンデ戦に使ってくるんだろうなぁ。
あと、そう言えば、エキマエは今どんな状況なんだろう・・?

■菊花賞
こちらもまた、「空気」の少ない超好メンバー。
ほとんどの馬が、勝ったときに何かしらの理由が付くってのはほんと幸せなことですな。
更にここに、ミュゼゴースト、トーセンバジル、バイガエシらがいてくれたら最高だったけれど、そこまでの贅沢は言わないことにしましょうか。
ほんとだったら、アンビシャスもこっちに来いって話なんですけどな。
何が勝つにしても、3000mの、菊花賞の競馬が見たいところ。
2015/10/22

次走報

ルージュバックは、エリザベス女王杯を目指す。
才能はミッキークイーンに勝るとも劣らないのだけれど、すっかりリズムを崩してしまったものですな。
本来ならば、無理してここ使わず、来年に備えてほしいところですが、マイラー以外の牝馬にとっては、古馬になってから目標とするところがないんでね。。
番組を見直してほしいってのが一つと、ベストフォームで出てこれるのであれば、とっても楽しみってのが一つ。

レッツゴードンキは、マイルCSへ。
短い路線に専念してほしいですね。
前走のダメージが残っていないことを祈りたいです。
まぁ最後無理していないから大丈夫かな。

レッドリヴェールは、マイルCSの方へ。
この選択はどうなんだ!?
勝手にエリ女に行くもんだとばっかり思っていたのだけれど、昨年16着ってのが引っ掛かっているの? でもあのときは状態最悪だったでしょ!?
前走で外傷も負ったみたいだし、京都のマイルがあっているようにも思えないから、地に足を付けて、チャレンジCなりを使うか、いっそ休養して、来春に備えた方が良いのでは? って思います。

ノボリディアーナは、ユタカさんとのコンビでエリ女へ。
まぁ、厳しいでしょうなぁ。

ヒストリカルは、チャレンジCへ。
なんか、裏街道の雄を目指しているようでいい感じ。

レコンダイトは、アルゼンチン共和国杯へ。
このくらいのレベルの相手を軽くひねるようであれば、ゴールドアクターの先々が楽しみになりますなぁ。

ゴールドシップは、JCで復帰し、有馬との2戦で引退。
JCが叩き台ねぇ。。
いっそ、ぶっつけ有馬でも良かったと思うし、あとは、オープン平場なり、別に重賞でもいいから、なんかもっと適当な叩き台が必要だなぁ、と思う次第。

ミッキークイーンは、エリザベス女王杯JC、もしくは年内休養の構え。
やっぱり、秋華賞がいらなくて、そこで古馬と(もちろん3歳馬とも)勝負を付けて、JCって流れが見たかったな。
来春は、ドバイシーマくらいしか使うところがないから、そこを見据えた組み立てになるのでしょうね。

シルバーステートは、東スポ杯2歳Sへ。
着々とした良いローテを歩んでいますね。

タッチングスピーチは、エリ女へ。
陣営のコメントからも、外から見ても、外回りの方が良さそうですし、前走はスムーズさも欠いたので、次は実力を存分に発揮してもらいたいところですね。

メイショウマンボは、エリザベス女王杯へ。
早く引退させてあげて。
2015/10/19

10/17,18の競馬 振り返り

■紫菊賞
シルバーステートが通過点の競馬。
まぁ、無事に抜けられたのは何よりかな。

■府中牝馬S
元々の期待値に違わず、次に繋がらない競馬となってしまいました。
一応、エリ女の前哨戦なんだから、変にマイル組を取り込もうとせず、2000mか2400mで見たいところですな。

■アイルランドT
こちらも、「ただの」オープン特別で終わってしまった印象。
今週は、テンション上がらないなぁ。。

■秋華賞
良いレースでしたよね。
しっかりとした逃げ馬がいたのも良かったし、小回りのGⅠは皆、積極的な競馬をするしで。
浜中は、去年も「騎手で勝った」と言えるほどの見事な騎乗だったし、今年はそこまでとはいかなくとも、大外からの難しい競馬を的確に乗り切ったしで、大いに評価されていいんじゃないですかね。
ミッキークイーンは、近年、歴史的な牝馬が連発しちゃってるので、彼女らと比べられてしまうのが可哀想なところだけれど、そういった「例外」を端に置いたとしたら、かなりの評価ができる強さ。
結局、桜花賞の除外が無ければ、の準三冠となってしまったけれど、どうせ"あのレース"は勝てなかっただろうし、(直接の因果関係は無いかもしれないけれど)あそこ使ったルージュバックは、その後おかしくなってしまったし、なので、むしろ幸運だった、と思った方がよいかもしれないですね。
それよりも、忘れな草賞でロカに負けていたら、全てが無くなってしまっていたかもしれないわけで、あそこを、よく勝ちきったな、ってのと、ロカも早いとこベストフォーム取り戻して戻ってきてもらいたいですな、ってのが思うところです。
もちろん、ルージュバックもね。

小回りGⅠもっと増やしたらいいのになぁ。
2015/10/17

今週末(10/17,18)の競馬

■紫菊賞
シルバーステートとしては通過点としなければならないレース。
「教育」だとかの言い訳はいらないので。

■府中牝馬S
古馬の牝馬って、こんなもんだったっけ!? って感じのちょっと残念なメンバー。
エリ女の前哨戦だってんなら、2000mなり、2400mなりでいいのにね。変に、マイルCSを目標とする馬も囲おうとするから、どっちつかずの残念なレースになる。
古馬牝馬の長めの路線の構築必須だなぁ。
レースとしては、まぁ、エリ女に繋がる馬が勝ってくれたら嬉しいけど、短いとこ寄りの馬ばっかりで、ちょっと残念。
強いて挙げれば、レッドリヴェールかな。

■アイルランドT
メドウラークに勝ち上がってもらいたい。
この馬にはタニノギムレット血を繋ぐくらいの活躍をしてもらわないと。

■秋華賞
例年1,2頭はいる有力なぶっつけ組も今年は期待できず(まぁ、そもそもぶっつけに期待するのも健全ではないけれど)、1〜6番人気の前哨戦が、みんなローズSとか、もう終わってるでしょ。やる意味ないよ。
前哨戦で脚を図ったユタカさんが、どんな立ち回りを見せるかくらいしか楽しみは無いかな。

今週はこんなもんかな。ちょっと楽しみなレースが少ないです。。
フェイムゲームとホッコーブレーヴが出走するコーフィールドCがせめてもの拠り所となってくれればと。
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