2015/11/15

11/15の競馬

■tvk賞
アデイインザライフってまだ4歳だったのか。
早いとここの辺は突き抜けて上でやりあってもらいたいもんですな。

■福島9R 3歳上500万下
本来ならば、モーリス、ゴールドアクターと並んで、スクリーンヒーロー初年度御三家を構成していなければならないオーシャンヒーローが、ダートの1150mに出てくるとは。。
故障とは嫌なもんです。
まずはなんとか競馬をするところからですなぁ。。

■福島記念
ヤマカツエースは菊花賞に出てきたらよかったのになぁ。
有馬記念に逃げ馬が欲しいので、マイネルミラノ応援で。

■オーロC
バクシンオーっ仔のニシノラッシュ押しで。
ハンデ戦ってのが嫌だけど、この辺りは軽く突き抜けてもらわないと。

■エリザベス女王杯
良いメンバーが揃いました。
ほんとだったら、ミッキークイーンとショウナンパンドラ、それからレッドリヴェールもいてくれたら最高だったんだけれどね。
でも、これだけ多種多様なメンバーが集まってくれたのなら、強い馬が強い勝ち方を見せてくれれば、何も言うことはありません。
2015/11/14

11/14の競馬

今週から土日で分けてみることにしました。

■オキザリス賞
ストロングバローズVSヴェンジェンス。
良い。とても良い。
でも、数ヶ月後、彼等が戦うべきオープン特別が無い。重賞が無い。
芝の2歳重賞が多すぎる。

■比叡S
アドマイヤドン産駒のアルバートに勝ってもらいたい。
アドマイヤデウスと共に買い戻し運動だ。

■武蔵野S
ノンコノユメVSモーニンVSゴールデンバローズの3歳頂上決戦。
これだけで、生ビール3杯はいける激突。
ノンコノユメの58キロが残念だけれどね。
ほんと、ダートは真剣に番組組んだら、芝よりも面白くなると思うんだけどなぁ。

■デイリー杯2歳S
シュウジVSエアスピネルはいいとして、他のメンバーが薄すぎるだろう。
オキザリス賞みたいなもん、ってうかあっちの方がレベル高いかもしれん。
メンバー分散しすぎ。2歳重賞が多すぎる。
2015/11/12

次走報

ストレイトガールとミッキーアイルは、香港スプリントに選出され、出走の意向。
前者は楽しみだけれど、後者はあくまでもスプリントに拘るんですなぁ。
「香港が合えばいいな」ってくらいしか楽しみが無い。
そして、抑えるな。逃げろ。

ステファノスは、香港Cへ。
マイルCSでも面白かったと思うけれど、まぁ最適なローテでしょうなぁ。

京成杯2歳S組のボールライトニングとシャドウアプローチは、朝日杯FSへ。
前者は能力が足りるかどうか。
後者はもっと長いところを使ってもらいたい。

ゴールドアクターは、有馬記念へ。
いいね。凄く良い。

アンビシャスは、一息空けて、来年の中山記念が目標。
ドバイも視野に入れているのかな!?
これだけの才能なんで変な使い方して潰されなければいいですが。

ダノンリバティは、チャンピオンズCへ。
ちょっと使いすぎですな。
能力も現状だといまひとつ足りないか。
さらなる成長を期待するためにも、ここ使って休養に入ることを願いたいですね。
実際にはもうこのまま休養でもいいくらいなのだけど。

4連勝のミッキーオリビエは、キャピタルSへ。
突き抜けるか、その他大勢で終わるかの真価が問われますな。

スマートオーディンは、武豊とのコンビで東スポ杯2歳Sへ。
長いこと組んでもらいたいコンビですね。

サトノノブレスとマイネルフロストは、金鯱賞へ。
金鯱賞も悪くはないけれど、この時期はやっぱり鳴尾記念2500mがいいな。
2015/11/10

11/7,8の競馬

■ノベンバーS
ショウナンバッハ強かったな。
つーか、この馬もヤナガワ牧場かよ、と思ったら、キタサンブラックのお兄様だったのね。。全く気付いていなかった。。

■京王杯2歳S
残念だけれど、なんかドングリなレースでしたね。もう一回同じメンバーで走ったら、着順ガラリと変わるだろうな的な。
ただ、そんな中でも、勝ったボールライトニングは、新馬の勝ち方も良かったし、なかなかのものではあるんじゃないですかね。
シャドウアプローチは、ジャンポケの仔なんで、もっと長いところを使ってもらいたいがなぁ。。

■ファンタジーS
はいはい、ディープインパクト、ディープインパクトのがっかりな一戦でした。
以上、ですな。

■京洛S
ネロつえー。
来年は欧州行こうよ、欧州。

■アルゼンチン共和国杯
先々のことを考えても、ゴールドアクターが勝ってくれて本当に良かった。
ただ、スクリーンヒーローの生き写しではないのだから、やれ、父に続けだ、JCだ、とあんまり期待はしないでやろうよ、とは思う。
この秋は、有馬に出てきてくれれば充分。
来年の春天は楽しみだけれどね。
他では、レーヴミストラルは、休み明けで、馬場も展開も向かない中で、実はゴールドアクターよりも厳しいハンデを背負ってのこの競馬は見事の一言。
順調だったら、菊花賞勝っていたんじゃないか、と思わせるレースで、先々がとっても楽しみになりました。
またしても、非SSのキンカメ種牡馬候補ですよ。
メイショウカドマツは、府中が抜群に良いのだから、てるてる坊主逆さにして、JCに向かってやったらいいのに、って思ったけど、さすがに出走できないか。

■みやこS
馬場があんなんになってしまったので、「前に前に」で、超絶ハイペースになってしまいましたね。
あれでは、モンドクラッセも仕方無し。
この先は、どこかうまいこと潜り込めそうな交流重賞に出走できれば、そこで稼いだ賞金で渡り歩いて、しばらく無双できそうですけどね。
で、あんだけ従兄弟が頑張ったんだから、カゼノコは突き抜けないとねぇ。まぁ58キロは厳しかったけどさ。
2015/11/08

種牡馬にしたかった奴ら①

競馬ファン(馬券ファンじゃないよ)なら誰しもが持っていますよね、これ。

私も多分に漏れず、持ちまくっていますので、この辺、語っていきたいと思います。

では、初回は、多くの方に当てはまりそうな定番どころから。

・ブルーイレヴン

日本が産んだサンデーサイレンス。
父サッカーボーイ、母父シンボリルドルフ、それぞれの才能と、何より狂気を、これでもかというくらい受け継いだ逸材。

あの武豊をして「つーか、無理」(もうちょっと正確に言うと「自分には制御できない」的な)と言わしめた、一本ネジの飛んだキ○ガイ。

その伝説となった京成杯での爆走を今一度ご覧になってください。

2003年 京成杯
http://youtu.be/DMEQWYjGA1A

道中、600m〜1200mの間の3ハロンを、騎手と喧嘩しながら33秒2の猛ラップ。
このパフォーマンスだよ、パフォーマンス。これが種牡馬ってやつなんですよ。

この時計、今みたいに、上がり33秒台当たり前の馬場じゃないからね。このレース1着のスズカドリームの上がりは35秒5だし、その年の中山金杯勝ち馬トーホウシデンは35秒1だからね。(いずれもメンバー中最速)

と、強烈な印象を残すも、このレースの後、骨折で1年間の休養を余儀なくされて、復帰後しばらくは調子も上がってこなかったんだけど、この馬の才能が再び瞬きを見せたのが、産経大阪杯。

2004年 産経大阪杯
http://youtu.be/Y_D4N2KKrEQ

同期の2冠馬ネオユニヴァースに、4角馬なりで楽々と外から並びかけ、後は突き抜けるだけ、ってところで病気発動。
まぁ、追えない追えないで結局ズルズル。
ほんと、競馬に向いてない奴だよな。。

そして、続くは、金鯱賞。
この頃はタップダンスシチーの全盛期でして、この年が金鯱賞三連覇の2年目。前年にJCを制し、次走で宝塚記念も制する最充実期の完全楽勝勝ちパターンのレースだったのだけど、外から一頭だけ、猛烈な末脚でアタマ差まで迫ったのがブルーイレヴン。二頭の二馬身半も後ろには、同期のGⅠホース、ザッツザプレンティがいました。

これね。

・・と思ったけど、youtubeに映像ねーでやんの。。(すっげぇ画質悪いのはあったけどね。)見られる方はJRAレーシングビュアーでぜひ。。

その後、関屋記念を勝っただとか、毎日王冠でも3着に入っただとか、さらに言えば、ここで取り上げた復帰後の2戦であるとかもどうでもいいんです。

この馬のベストパフォーマンスは何と言ってもあの爆走を見せてくれた京成杯。

しつこいけど、もっかいこれ。
http://youtu.be/DMEQWYjGA1A

種牡馬は、レースで勝った負けたじゃないんだよ。才能なんだよ。

繰り返しになるけれど、あの線が一本切れたような気性は、名種牡馬と言われる馬だけが持っている才能であったと、今でも思っています。

もったいない。本当にもったいない。


・ジャガーメイル

丁度、今週、旬なタイミングなんでね。

スクリーンヒーローの種牡馬としての大活躍はご存知の通り。
そして、種牡馬入りの原動力となったのが、4歳秋のアルゼンチン共和国杯→JCの連勝なわけだけど、実はそのアルゼンチン共和国杯は準オープンの身での格上挑戦。その一つ前の準オープン戦、オクトーバーS、舞台はJCと同じ府中の2400mで、同じ4歳馬に完敗しているのは人々の記憶からは消されようとしています。

勝ったのは、そう、ジャガーメイル。

レースはこちら。

2008年 オクトーバーS
http://youtu.be/b0SZgMI82Pc

「"完敗"って、お前、ハナ差じゃねーか」って言いたくなるかもしれないけれど、このレースはハンデ戦で、ジャガーメイルは58キロ、スクリーンヒーローは56キロと2キロ与えてのレースだったんですね。で、相手は十分に力を発揮してのものなので、これはもう完勝と言っていいでしょう。

そして迎えたアルゼンチン共和国杯。
ただ、今度は斤量差さらに離れて3キロ差。「ハナ差だったのに何で1キロも広がってるんだよ!」と言いたくもなるところですが、そこがそのまま結果に繋がり、今度は捉えきれずの2着に終わってしまいました。

つーか、すぐ後にJC勝つ馬相手に、3キロも与えたらさすがに勝てんよ、っつーの。どんだけ化け物だったら勝てるんだよって話。

でもって、アルゼンチン共和国杯を勝ったスクリーンヒーローは、JCに出走でき、そこで勝ち、種牡馬入りできて、今ご存知の大活躍。だけど、不当に負けさせられたジャガーメイルは、JCには出られず、旬なこのタイミングでJCに出られず、ベストとも言えるこのタイミングでJCに出られず、その影響もあって、その後、不安定なローテで調子を崩し、残り香で春天は勝ったけれども、結局、種馬選定の主要とされるGⅠには勝てずで、引退→乗馬となってしまいました。

ジャングルポケット産駒としては、昨年トーセンジョーダンが種牡馬入りできて、それ自体は本当に良かったけれど、この馬こそが、ジャンポケの本質を最も引き継いだ馬だったと思うんですけどね。
それ言ったら、さっきのブルーイレヴンも最もサッカーボーイだったよなぁ。。

悔しいなぁ。


・フラムドパシオン

クロフネの初年度産駒だけれど、いまだもって、クロフネの最高傑作であり、正当後継種牡馬たる逸材。

日本における、ダートで見せたパフォーマンスは、以下の通り。

2歳500万下
http://youtu.be/apTPMRavlno

このレース、同日の古馬準オープン戦より時計が速かったっす。

ヒヤシンスS
http://youtu.be/5ERkD0sQoT8

実況アナの「これは強い」まさにそれ。

そして、3歳春に遠征したUAEダービーでも、勝ったディスクリートキャットにはぶっち切られたけど、インヴァソール(このレースの後、BCクラシックやドバイワールドカップなどGⅠ6連勝)には先着していて、おそらく、遠征と普段とは異なる馬場で、本来の力は発揮できなかった中で、そして成長途上の過程の中で、十分とも言えるパフォーマンスを見せてくれました。

ただ、結局この遠征が仇となったか否かの因果関係は何とも言えませんが、日本帰国後の調教で屈腱炎を発症し、2年以上ものブランクを余儀なくされることになります。

復帰後も、条件戦で圧倒的なパフォーマンスを見せてはくれたものの、この馬本来のものでは到底なくて、結局、真の強さを見ることはできないまま、そして最後もわけのわからない使い方で壊されてしまい、引退を余儀無くされることとなってしまいました。

2歳〜3歳のほんの数ヶ月とはいえ、あれだけのパフォーマンスを発揮してみせたことと、母系も、母がエアグルーヴの全妹と筋通りまくり。加えて、サンデーサイレンスの血も持たず、相手には困らない状況であり、種牡馬にしない要素が全く無いにもかかわらず、種牡馬入りできずという意味不明なことに。

今年、マイネルクロップが、クロフネ産駒として初のダート重賞を、今更も今更、ほんと今更に制したけれど、この馬がもうちょっと、ほんのちょっとだけ無事だったら、余裕で重賞勝ちまくってたっつーの。

そして、クロフネの夢を引き継げるのは、この馬であり、この馬の産駒だったっつーの。

あー、ほんとにもったいねぇよぉ。。
何とかならんかったもんですかね?

彼らが種牡馬入りしていたら、今の競馬界、もっともっとバラエティに富んだ豊かなものになっていたはずなのにね。

悔しいよ。本当に悔しい。

・・思いがけず、各馬熱くなってしまいました。。

本当は5頭紹介するつもりだったけど、長くなりすぎたので、今回はここまでと致します。

なんだか、続きを早く書きたいな。
つーことで、お楽しみにしててくださいませ。
2015/11/07

今週末(11/7,8)の競馬

■ノベンバーS
レースと全然関係ないけど、今年は「菊花賞の隠れトライアル」である阿賀野川特別で、母父サクラバクシンオーのショウナンバッハが勝っていたんだね。もしかしたら、「菊花賞でも勝てちゃうよ」っていう予兆だったのかな。
ってのはいいとして、ここは種牡馬になれたら面白そうな血統のサムソンズプライドの勝ち上がりに期待したいな。

■長岡京S
アッシュゴールドの復帰戦。
野分特別を勝ってほんの一瞬だけ菊花賞候補になった3連勝中のミッキーオリビエも始動。
この先が楽しみになる走りが見られるといいですな。

■京王杯2歳S
あんまり楽しみな馬が集まらなくてちょっと残念。
やっぱ重賞多過ぎだろ。
こうなってくると、ジャンポケ産駒のシャドウアプローチに勝ってもらわんとですなぁ。

■ファンタジーS
新馬戦でシルバーステートを下したアドマイヤリードが、阪神JFへの出走を確定できるよう賞金を積み重ねてもらいたいですね。

■フルーツラインC
ダート1150mのレースが芝2600mに条件変更になった。
フルゲートの16頭が集まった!
長い距離のレースガンガン増やそうぜー。

■京洛S
先々に繋がる馬に勝ち上がってもらいたいのだけれど、なかなかパッとする馬はいないですなぁ。
せいぜい、3歳馬のサフィロスか、もうだいぶ長いこと走っている気がするけど実はまだ4歳のネロあたりに勝ってくれれば、ってところかな。

■アルゼンチン共和国杯
ここはゴールドアクターに勝ってもらわないと。
負けるとしたら、せめて勝つのはレーヴミストラルであってほしい。
位置付け的に、本当ならば別定戦であってほしいレースです。

■みやこS
ここはやっぱりモンドクラッセに期待したい。
(つーか、「期待したい」って書くと「本命」みたいに捉えられちゃいそうで嫌だね)
相手は一気に強化するけれど、将棋で言えばB1みたいなメンバーなので、ここを一期抜けするようだったら先々が楽しみになりますなぁ。
2015/11/05

次走報

ラブリーデイは、JCへ。
さすがに上積みは期待できないだろうけど、有馬まで状態をキープしてもらいたいもんですな。

コパノリッキーは、チャンピオンズCへ。
やっぱりちょっと主要なレースが固まりすぎだな。
フェブラリーS(というかもう一つのJRAのGⅠ)は、5月あたりに移した方がいい。

ラストインパクトは、JC金鯱賞
菱田のままで行くんかなぁ。

ショウナンパンドラは、JCへ。
ここら辺にJCを勝たれちゃうと結構シラけるんだけど、ここ2走の内容からも勝っちゃっても全く不思議ではないんだよね。
エリ女に見向きもせず、王道路線を選択したことは評価したい。

ディサイファは、チャンピオンズC金鯱賞
ダートで賞金稼いでから出てこいよ。
普通に金鯱賞あたりを使って、一息空けてドバイターフあたりを目指すでいいのに。
それで洋芝が良ければ、そのまま欧州の中距離戦線を歩むでいいのに。

エイシンヒカリは、放牧へ。
来春どこを目指すんでしょうね?
この辺の典型的中距離馬が行き場を失うよなぁ、日本って。

アドマイヤデウスは、JCへ。
何気に最もJCを勝ってほしかったりする馬。(ゴールドアクターが出てきたらそっちだけれど)
GⅠ勝って、アドマイヤドン買い戻しといきましょうぜ。

ダノンプラチナは、爪に不安を発症したため、次走は様子を見てからに。
あー、これは残念だなぁ。
ただ、大事に使って結果を出したわけだし、まだ3歳なんだしなので、無理はしないが正解でしょうね。

ロードクエストは、ホープフルSへ。
当初の予定通り。
朝日杯の方が向いている気もしないでもないけどね。

イモータルも、ホープフルS
完全に2歳馬の目標として確立しつつある。
GⅠ昇格待ったなしですな。

メジャーエンブレムは、阪神JFへ。
前走は評価できる内容。
有力候補の一角を占めるのは確実ですね。

クロコスミアは、赤松賞へ。
走っても走っても人気にならない。
「阪神JFに向かえばいいのに」と思ったけれど、賞金が無いのか。
ただ、それでも、除外覚悟で向かった方がいいと思うけどなぁ。
得てして、赤松賞も2着か3着のパターンですぜ、これ。

2015/11/03

10/31,11/1の競馬振り返り

■萩S
残念ながら、「スーパーな一頭」はここからは現れなかった。
あと、プロフェットは、ヨーイドンでは分が悪いのに、何で前々で競馬をしなかったのか、って話。騎手選定の時点から作戦負けだわね。

■アルテミスS
つーことで、カイザーバルもまた、スーパーな一頭ではなかったわけだ。なんとなくアメリカで走らせてみたくはあるけどね。
勝ったデンコウアンジュは、この血統と人気からも、「勝った」と聞いてレースを見ても正直侮っていたのだけれど、普通に強くて笑ってしまった。
しっかし、父メイショウサムソン、母父マリエンバードなんて血統が、高速府中の2歳重賞を勝つかねぇ。実はやっぱり洋芝が良くて能力だけで勝ったんじゃ?つーことは、来年の凱旋門賞いただきじゃん、なんて妄想したくなっちゃうよ。

■スワンS
3歳馬が新たな一面を発揮して勝利し、フィエロがいかにも前哨戦な競馬をして2着と非常に良い結果でございました。
ただ、そんなレース結果がどうでもよくなるくらい直線での落馬にはびっくりした。レース終わるか終わらないかのうちに誰が落ちたのかを確認に行っちゃったよ。そして、無事であったかの猛確認。転がって馬に乗っかられたようにも見えたからね。。
まぁ、重傷ではあったけれど、大事には至らなくて本当に良かった。たまにはゆっくりと外から競馬を見るのも悪くないだろうから、まずはしっかりと怪我を治して、一皮剥けて帰ってきてもらいたいな。

■カシオペアS
トーセンスターダム、やっぱり秋天に出してやりたかった。チャレンジCの連覇で満足しているような馬じゃないでしょうよ。

■天皇賞(秋)
地味なヒーロー、ラブリーデイが文句のつけようが無い完勝劇。まぁなんにせよ、前哨戦→秋天とぶっこ抜いてくれる馬が現れると痛快だわね。
前回、京都大賞典のときにも書いたけど、来年は海外での走りを見たいものですな。

他では、、そうですな、、

ステファノスは、豪州遠征したら面白かったのに、と思っていたけど、この結果残して次香港ならば、この秋のキャンペーンも成功になるのかな。それでもやっぱり来春は豪州に遠征してほしいけどね。
まぁ、ドバイ→香港でもいいか。いずれにしても海外旅行行脚で。

イスラボニータは、なんと言っても枠が可哀想だった。ラブリーデイと枠順逆だったら、逆の結果だったかもしれんですぜ。次は香港に向かってもらいたいんだが、遠征があまり良くないんだったっけ!?

アンビシャスは、ルメールのままでこの秋を見たかったね。

ペルーサは、種牡馬にせんといかんぞ。

エイシンヒカリは、やっぱりなんだかんだで走りにスムーズさを欠いていたよ。逃げ馬は逃がさんと、とは思うけど、「GⅠの壁」って言い訳が使えるこの場で、ユタカさんが将来を見据えて競馬を教えてみたのかな、なんてことも思ってみたり。

ワンアンドオンリーは、昨秋の無駄遣いが全て。
スターホースを壊してしまったよ。

ヴァンセンヌは、鞍上変えたのも失敗だし、この路線を選んだのは大失敗。マイルCSを勝てていたのに、変な欲を出したせいでそこを走れないとか、人災の一言でございますな。