2015/12/25

今週末(12/26,27)の競馬

■エリカ賞
ルメールが、「今年のNo.1」と言い放つサトノダイヤモンドの2戦目。
そんな大物を前に、よく14頭も相手が集まったもんですね。(別に皮肉ではなく。)
壮絶にコケる可能性も無いわけではないですが、とりあえずは、バティスティーニと比較をする目で、レースを拝ませてもらうこととしましょうか。

■師走S
注目、というか、応援をしてみたいのは、エンパイアメーカー産駒の連勝馬、パワーポケット。
このメンバー相手でも突き抜けるようならば、来年が大変楽しみになってきますな。

■阪神C
このメンバーだったら、ビッグアーサーに勝ってもらわんとだなぁ。
実力的に抜けてるとかそういった類いの話ではなくて、来年の楽しみという面で。
余裕で包まれそうではあるけどね・・。

■グレイトフルS
今年から2500mになったのはちょっと嬉しいかな。
メンバーは、ゴールドアクターだ、アルバートだに負けた面々が集ってきた感じで、ここをあっさり抜けるようであれば、彼らのようにトップクラスを狙うのは難しいかもしれないけれど、重賞でも十分に楽しめる存在くらいにはなれるはずなので、大変楽しみな一戦であります。

■ホープフルS
戦前の動向であるとかだと、なんか凄まじいメンバーが集まってきていたような気分になっていたけれど、意外と「こんなもんか」って面々に落ち着いた感じ。
充分豪華ではあるけどね。
でも、粒揃いの今年だから格好は付いているけれど、GⅠに上げちゃった後で、レベルの低い世代を迎えた日にゃあ、朝日杯とメンバー分散されて悲惨なことになりそうで、なんかもう今から怖くなってしまう。
それはさておき、今年のレースはメンバーも充実してくれたので、そんな中で、「ジャングルポケットかタニノギムレットの仔が勝ったら嬉しいなぁ」くらいの気持ちで、気楽に楽しんでみることとしたいと思います。

■有馬記念
勝ってほしい馬がこんなにもいるってのは、さすがは有馬記念だし、有馬記念にこれだけのメンバーが集まってくれたのも幸せなことだなぁと心より感じる次第です。
こんなときに、フラットな気持ちで心からレースを楽しめるってのは、馬券を買わない者の強みでもありますな。
楽しみだぁ。
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2015/12/19

今週末(12/19,20)の競馬

■樅の木賞
スマートシャレードが、あっさり勝ち上がるためのレース。
つっても、ここ勝った後、使うレースが無いんだけどね。

■ターコイズS
牝馬限定の重賞を増やすのは大歓迎なんだ。
そして、このレースを重賞にするのもいいんだ。
でも、マイルの重賞をまた一つ増やすのならば、2000m以上のレースを3つは増やすべきだと思うんだ。別定(定量)戦のね。

■リゲルS
矛先をマイル路線に定めた3歳馬が多数集結した。
ここから、トップレベルにまでのし上がる馬が誕生するか、それともしないかの一戦ですな。

■ディセンバーS
クラリティシチーが内枠にいるのを見て、小島太と田中勝春の名前が頭に浮かんだのは私だけではあるまい。

■朝日杯FS
エアスピネルが、というか、武豊が勝てば、もう今週他のレースはどうでもいいや、という一戦。
しっかし、イモータルのムーアの代役が武幸四郎になるとはね。
これは、エアシャカールのダービー以来の「直線、叩き合いになったら、手綱引っ張ってもよい案件」ですよ。
不安は、アイドリームドアドリームの一族がGⅠを一番人気で勝てる気がしないこと。
勝って、どんなコメントするか見てみたいけどなぁ。

イモータルとリオンディーズは、本来であればもっと長いところを使っていった方が良いタイプ。
ちょっとメンバー軽いから、欲出してこっちに向かってきちゃったのかな?
先々に向けて、悪影響が残らないことを祈りたいところです。
2015/12/18

次走報

ヌーヴォレコルトは、来年も現役続行。ドバイのシーマクラシックかターフ、ないしは香港のQE2を目標に。
まぁ、そうだわな。ヴィクトリアマイルには向かう必要がないでしょう。

サンビスタは、結局引退、繁殖入り。
もう少しやれそうだったけどね。でも、無事に牧場に帰れることを喜ぶとしましょうか。
お相手は、やっぱりサウスヴィグラスでしょう。
それか、まさかのスマートボーイ!?

ラキシスも引退、繁殖入り。
もっともっと重賞を勝っているべき馬でしたよね。
にしても、悲しいくらい、お相手にワクワクしないですなぁ。

ミッキーアイルは、阪急杯へ。
こだわるねー。

ダノンプラチナは、安田記念を大目標に、東京新聞杯や香港のチャンピオンズマイルを選択肢に。
関東のマイラーにとって、安田記念って良い前哨戦が無いから、チャンピオンズマイルは面白い選択になりますね。
東京新聞杯に出てきたら必勝は当然として、その後のGⅠのどちらかは取らせてやりたいし、取ってもらわねば困りますな。

ネロは、シルクロードSへ。
サトノルパンと激突か。
華麗にワンツー決めて本番に向かってもらいたいけどね。

シュヴァルグランは、日経新春杯へ。
いいよいいよ。

ブランボヌールは、チューリップ賞へ。
本当は短い距離の方がいいのかなぁ・・?
でも、春はそういったレースが無い以上、目標を桜花賞と定めるのであれば、中途半端にフィリーズレビューに向かうのではなく、こちらに向かうのは潔い。
で、ここで駄目だったら、夏まで休んじゃってもよいのかもですね。
2015/12/15

12/12,13の競馬 振り返り

先週末は香港国際競走の祭りにも参加できないくらいで、競馬にほとんど集中できず。。
特に香港については、ただの日本馬勝利でなくて、「エイブルフレンドと一緒に上がってきて競り落とす」と「ユタカさんの美しすぎる逃げ切り」という、興奮間違い無しの瞬間だっただけに、悔しさもまたひとしおで、ほんと、正直の正直、嬉しさよりも悔しさの方が強いくらいでございます。。
まぁ、長く競馬やっていたら、こんな週もあるかな、ってことで、いつもの通り振り返りといきましょうか。

■ラピスラズリS
ネロが勝たなければならないレースを勝ち切った。
同期のビッグアーサー、サトノルパンと共に、スプリント戦線新時代の幕開けだ。

■チャレンジC
"ダービー馬"ワールドエースの大変地味なラストラン。
個人的には、これまでで最もディープインパクトを感じられた馬だっただけに、この程度の実績で終わってしまうのは大変残念なことではあるけれど、最低限、種牡馬としての可能性は残すことができたのがせめてもの救い。
ディープブリランテ付けるんならこっちでしょう。

フルーキーは、この血統でもあるので、香港に行っても面白かったかもだけど、この実績ではさすがに選ばれんか。
それでも、来年も今の状態を維持できれば、選んでもらえるだけの実績は挙げられそうではあるのかな。
あとは、春のオーストラリアに遠征しても面白いですね。

■オリオンS
シュヴァルグランが、順当に完勝。
相手にハンデを与えながら、準オープンで新馬戦みたいな勝ち方をしちゃうんだから、これは相当なもの。
次は日経新春杯でいいでしょう。
来年の春天、更には秋の長いところ、そして、再来年にまで向けて、楽しみな一頭がまた誕生しましたな。

■カペラS
ダートの短距離って、どうしてあんなに腐る程レースがあって、除外される馬も腐る程いるのに、頂点はこんなにも寂しいのかと。
こんなんやってるんだったら、「長距離戦充実させようぜ」って言いたくなっちゃいますよね。

■阪神JF
香港に完全に興味も話題も奪われてしまって、非常に影が薄くなってしまった感があるけれど、実際、中身的にも寂しい内容だったんじゃないかなって感じ。
ただ、勝ったメジャーエンブレムは、いかにもダイワメジャーって感じで、地味ではあるけれど、このメンバーでは完全にアタマ一つ抜けた存在であったと言ってよく、桜花賞候補であることは間違いないでしょう。
来年のクラシックまでには、彼女に加えて、あと3頭くらいは"突き抜けた馬"が現れてもらいたいもんだけどね。

■香港スプリント
枠も不利だったけど、日本馬3頭は単純に能力が足りなかったかな。
勝ったペニアフォビアとやらは、来年も今年と同様、ドバイのアルクォーツスプリントを目指して来るのかい?
そこに送り込む、サクラバクシンオーの娘さんは、この3頭みたいには簡単には勝てないですぜ。

■香港マイル
モーリス完勝ですわな。
何が凄いって、化け物だと思っていたエイブルフレンドと叩き合って上がって来たときに馬体が全く見劣りしていなかったってこと。
彼もまた化け物ですよ。
来年は、ドバイから欧州転戦してもらいたいですなぁ。
失敗種牡馬の扱いを受けているカーネギーの血が大変良いスパイスで働いているので、感謝を込めて彼を欧州に還元する意味も含めてね。

もったいなかったのはダノンプラチナ。
出負けして、道中も不利があり、直線も行き場無しと、全くレースにならなかったのに、最後ギュインギュイン伸びてきた。
まともなら、2着争いというか、モーリスと争っていることもあったんじゃないかと。
ディープインパクトが初めて出した牡馬の"まともな"マイラーと言ってよく、来年の日本のマイル戦線は彼に任せておけば大丈夫でしょうと言いたくなる内容でした。

■香港カップ
リアルタイムで見たかったなー。
シャティンの2000mの外枠から、じわーっと先頭に立つところとか、これだけで白米3杯はいけちゃう気持ち良さ。
にしても、この香港が無ければ、マイルCSだとか有馬だとか、いずれにしても合わない条件での闘いを強いられていたわけで、そういった面でもこの香港国際競走の存在は、日本の競馬界にとってもありがたいもんだよなぁ、と。
もっと尊重しないと、バチが当たっちゃいますよ、真面目に。
ネーハイシーザーも走らせてやりたかったぞ。

エイシンヒカリは、来年も日本には適鞍が無いから、春はQE2を目標にすることになるんだろうね。
もったいないよ、日本競馬界。

ヌーヴォレコルトは、エイシンヒカリさえいなければ完勝の内容で、ほんとGⅠ1勝で終わるような馬じゃなあよなぁ、と。
この馬も来春は目標がないから、やっぱりQE2を目指すことになるのかな?
もったいないよ、日本競馬界。

ステファノスは、いかにも外枠が可哀想な競馬で、これは仕方無し。
この馬も(ry

サトノアラジンは、「外枠が希望だった」のコメントが意味不明の一言ですね。
2015/12/09

次走報

ワンダーアキュートは、東京大賞典に向かい、そこが引退レースに。
いやー、ほんと長いことダート戦線を盛り上げてくれました。
幸せな余生を送ってくれることを祈りたいですな。

グレープブランデー、コーリンベリーは、フェブラリーSを目標に。
コーリンベリーは楽しみかな。今度はもっと伸び伸びと走らせてやりたいですね。

ナムラビクター、ローマンレジェンドは、東海Sへ。
ローマンレジェンドあたり種牡馬になれんもんなんかなぁ・・。
まぁ、現役を続けるとなれば、活きのいい上がり馬の門番として長いこと君臨していてくれても面白いですかな。

ジャングルクルーズは、メトロポリタンSへ。
JC4着からの驚愕のローテ。
つーか、府中の2400mの重賞がJCしかないってのもどうなんだとは思ったりもします。

ペルーサは、有馬記念へ。
今のペルーサ人気は本来の彼を讃えるものでほないので素直に喜べない。
無事に引退して種牡馬になってほしいという思いはいつまで経っても変わりません。

アドマイヤデウスは、引き続き岩田で有馬記念へ。
今度はまともな枠を引かせてやりたいな。
アルバート共々、父ちゃん買い戻しに向けて頑張れよ、とエールを贈りたいところです。

ガリバルディは、京都記念へ。
早く鞍上固めてもらいたいもんですな。

ネオブラックダイヤは、万葉Sへ。
彼もまた優秀なステイヤーですよな。
適鞍のあるこの時期に頑張ってもらいたい。

シルバーステートは、共同通信杯へ。
年末の2歳重賞のどちらかで見たかったけどね。
どうかクラシックに向けて万全の態勢で。
2015/12/08

12/5,6の競馬 振り返り

■ステイヤーズS
アルバート見事でしたね。
アドマイヤデウスに続くアドマイヤドンの活躍馬。父ちゃんは韓国でもそれほど重用されていないっぽいんで、「買い戻ししちゃいましょーよ」と言いたくもなっちゃうところだけれど、なかなかそーゆーのも難しいんですかね。

今回、2着のカムフィー、3着のトゥインクルと、条件馬が上位に入線するという結果となったりもして、っつーか出走馬が揃った段階から、レースのレベルがどうこう言われているけれど、そうじゃなくて、彼等は条件戦を勝ち上がれないんだよ、だってレースが無いんだから、って話。
あと、僅かにあっても使ってもらえないから、ってのもあるかな。
彼等の他にも条件戦に埋もれちゃってるステイヤーきっといっぱいいるよ。中距離みたく年間20も30も3000m級の重賞があったら、彼等みんな重賞ウイナーだよ。それが現実は条件馬だからね。

そんな感じでそもそも不遇な扱い全開のステイヤーだけれど、そんな状況下でも「そんなにメンバー揃ってないか?」とは思うけどね。
ゴールドシップに、フェイムゲームに、トーホウジャッカル、アドマイヤデウス、ホーコーブレーヴ、ゴールドアクター、ファタモルガーナ、そこに新星アルバートを加えて、中山3600でも、3200でも、府中の3400でもいいからGⅠやったら、「あれ!?JCよりもよっぽど面白くね?」ってレースが出来上がっちゃうんじゃないかって話。
なんだったら、サウンズオブアースも、カレンミロティックも来てもいいよ。これにバンデでもいたら最高だ。
中距離が限界の格下はいらないからね。まぁ、別に出てきてもいいけど。完敗するよ、普通に。

長距離戦、充実させたら、人気だって出るし、売上にも貢献できると思うんだけどなぁ。

■金鯱賞
世間ではこっちの方がずっとずっと高いレベルだと思われているレース。
アンカツさんがTwitterで、「次に繋がるという面ではこっちが上」みたいなことを言っていたけど、まぁそりゃそうよ、中距離戦はステイヤー戦線と違って、行き先が選り取り見取りだからね。
「お疲れ様でした。来年のダイヤモンドS、ステイヤーズSで会いましょう」みたいなことはないからさ。

勝ったミトラはさすがで、今年のオールカマーはやっぱレベル高かったな、ってのと、唯一結果は出ていないけれど、なんのかんので、中山の中距離ならば、ラブリーデイ、ヌーヴォレコルト、ショウナンパンドラ、ミトラにしか負けていない、ロゴタイプはやっぱ一流の中距離馬なんだな、ってのを感じる次第。

■チャンピオンズC
サンビスタの勝利にケチを付けるつもりは毛頭なくて素晴らしい勝利であったことに疑いはないんだけれど、やっぱりどうしてもガッカリ感は否めない結果だったんじゃないかな、ってところかな。

サンビスタは、昨年も前残りの競馬の中で一頭だけ印象的に後ろから伸びてきた馬だったし、デムーロへの乗り替わりもあり、これ以上ない最高にスムーズな競馬ができて、前がやり合う流れも向いてと、全てがうまくハマった感じ。
そんな中でも、この馬の前に2〜3頭は走っていてほしかったところだけれど、そこまで抜けた存在も今のダート戦線にはいないのかなぁ、ってところ。
現役続行みたいだけれど、斤量のキツい地方周りでなくて、中央で牡馬の一線級とガリガリやってもらいたいもんだね。
何より無事でが大事だけれど。

ノンコノユメは、内でなく大外回した競馬を見てみたかった気もするけれど、それでもこれだけ決定的な差を付けられてしまったのでは、「どっちにしても」って結果だったのかなぁ、と。
でもまぁ、1キロしかもらえない中で、3歳馬、よく頑張ったんじゃねぇの?ってところかなぁ。
この後は無理せず、この馬のベストとも言える舞台のフェブラリーSに向けての体勢を整えていってもらいたいもんですな。
つってももう、たった2ヶ月先なんだけれど。

サウンドトゥルーは、本当に強くなったもんだ。
展開が向いたとは言っても、直線入ってからあれだけカニ歩きして、上がり最速で突っ込んで来るなんて、交流重賞みたく、少頭数だったり大きく力の落ちる馬が半数を占めていたりだったら、差し切りまであったんじゃないかと。
せん馬なんで、この先もぎゅんぎゅん強くなって、長いことこの戦線を盛り上げてもらいたいもんですな。
そして、鞍上は、大野のまま継続でね。

ホッコータルマエは、相手をコパに決め付けすぎで、あれだけ前がやり合っているのだから、レース中に柔軟に切り替えて、後ろに意識を持っていくことはできなかったもんか、と言うのは簡単だけれど、なかなかそんな芸当できるもんじゃないんだろうなぁ。。
そういった面でも、強引な競り掛けの被害者の一頭であるとも言えなくもないですな。
いやー、でも、レースは生き物なんだからなぁ。。

コパノリッキーは、一言で言えば「あの程度」なわけで、競り掛けられてまで勝ち切るほど強くはないってだけの単純な話。
GⅠで人気の逃げ馬が楽に逃げられるなんてことは、まぁないでしょうよ、と。
まぁでも、スタート出て周りを牽制しつつ、じわっと先頭に立って、あのまま逃げの体勢作れたら、まさに会心の逃げだったので、あれを強引にぶっ壊されたのだから、愚痴りたい気持ちもわからんではないけどね。らしくはないけどさ。
今回の競り掛けた2頭は、「勝つため」と言い切れるかっていうと、それはそれで微妙なところではあるんだけれど、少なくとも「負かすためだけ」の競り掛けではなかったように思えるから、当然、レースとしてあってしかるべきことだったし、否定されるようなことではなかったんじゃないかと思っております。

レースレベル的にも、この先のダート戦線のことを考えても、クロスクリーガーがいたらなぁ、って思わされる一戦でしたね。
2015/12/05

今週末(12/5,6)の競馬

■ステイヤーズS
過剰に寂しいメンバーに見えてしまうのは、長距離戦が少なすぎるから。3000m級の重賞が、中距離みたく年間20も30もあったら、今日のメンバーの半分以上が重賞ウイナーだっての、って話です。
なので、金鯱賞よりも普通に高いレベルのレースであると思いますけどね。
それでも、今年はちょっと落ちたメンバーではあるけれど、はっきり言って言われるほどじゃない。
先々の路線の盛り上がりを考えれば、実績馬よりも、アルバートやトゥインクルといったあたりに勝ってもらいたいところですね。

■金鯱賞
とりあえず、ディサイファがチャンピオンズCではなく、こちらに向かってきてくれて良かった。
彼がここから来年、ドバイ→欧州へと飛躍してくれるのならば話は別だけれど、なかなか厳しいようであれば、未来のありそうなレーヴミストラルに勝ってもらいたいですね。
あとは、ベルーフが岩田でどう化けるかですな。

■チャンピオンズC
トップホースが一堂に集結するダート路線て、実はファンとして最も幸せな路線なのかもしれませんね。
今年も多彩な前哨戦から多彩なメンバーが集まってくれました。
何が勝ってくれてもほんといいんだけど、僅かながらは、そろそろ世代交代が見たいという気持ちを持ってはいます。
いきなり3歳馬でなくてもいいのでね。
2015/12/04

韓国に供用されている種牡馬の種付け頭数

あれこれ語るのはまたの機会として、とりあえず今回は情報の羅列で。

■アドマイヤドン
2015年:21頭(2014年:18頭、2013年:28頭)

■ビワシンセイキ
2015年:9頭(2014年:30頭、2013年:27頭)

■フェデラリスト
2015年:68頭(2015年から供用開始)

■イングランディーレ
2015年:23頭(2014年:61頭、2013年:93頭)

■リミットレスビッド
2015年:30頭(2014年:48頭、2013年:29頭)

■マイネルセレクト
2015年:1頭(2014年:5頭、2013年:20頭)

■オーロマイスター
2015年:4頭(2015年から供用開始)

■スパイキュール
2015年:9頭(2014年:29頭)(2014年から供用開始)

■テスタマッタ
2015年:118頭(2014年:77頭)(2014年から供用開始)

軒並み苦戦する中で、テスタマッタの116頭はさすがと言いたいところだけれど、どちらかと言うと、「さすがアメリカ血統全盛の韓国」、「さすがTapit」って感じかなぁ。。
イングランディーレまでが苦戦しつつあるってのがね。。
2015/12/03

次走報

マリアライト、ラブリーデイ、サウンズオブアースは、有馬記念へ。
確実にJCよりもメンバー集まっていますよね。
良い傾向です。

ゴールドシップは、有馬記念は内田で。
ノリさんとのゴールドシップも悪くはなかったけれど、やっぱりゴールドシップと言ったら内田なんだよね。
なので個人的には素直に嬉しいかな。
これで、ラストラン。とにかく、無事に回ってきてくれれば十分です。
スターホースが、競走馬として燃え尽きるところまで走りきってくれる、日本の競馬ファンって幸せですよね。

ワンアンドオンリーは、浜中で有馬記念。
ここは、内田とチェンジでノリさんで良かったじゃないかよ。
浜中は嫌いではなく、むしろ好きな部類だけれど、なんでここで何の脈絡もなく浜中が登場するんだよ、って話。
これで勝ちでもしたところで全く盛り上がらんだろうよ。
ノリさんだったら、勝てば大盛り上がり、負けたって話題にできる話だったのに。
単純に、力の劣る騎手から一流騎手への鞍上強化は良いと思うけれど、上の方の騎手たちで、コロコロコロコロ鞍上を取っ替え引っ替えする現状は、ほんとつまらんと思います。

ミッキークイーンは、休養。来年はエリザベス女王杯を目標とする。
そうだよなぁ、春に使うところ無いもんなぁ。

アルビアーノは、来春、高松宮記念から、ヴィクトリアマイルを目指す。
ヴィクトリアマイルを目指せる牝馬は、レース選択が選り取り見取りでいいですよねぇ。

ベルカントは、ドバイアルクォーツスプリントを目指す。
いやー、そう来たか、って感じ。
同じ週に高松宮記念があるにもかかわらず、あえて直線1000mのこの舞台を目指すってのが本当に素晴らしい。
楽な戦いにはならないだろうけど、頑張ってきてもらいたいですね。
心より、応援します。
もちろん、鞍上はユタカでね。

ドレッドノータス、アドマイヤエイカンは、ホープフルSへ。
メンバー集まりますなぁ。というか、今年の2歳は粒揃いですよね。

ラニは、全日本2歳優駿を目指すが、除外の場合はヒヤシンスSへ。
ダートのオープンと重賞が少なすぎます。
どうか、ドバイを目指すなんてことのないように。。

アストラエンブレムは、シンザン記念へ。
まぁ、1勝馬だからではあるのだけれど、えらいあっさりと朝日杯を捨ててしまうもんですねぇ。
チャンスはあると思うんですが。
いずれにしても、早いとこ主戦を固めてもらいたいもんですな。
2015/12/02

次走報

ラストインパクト、ワンアンドオンリー、ダービーフィズ、アドマイヤデウスは、有馬記念へ。
ダービーフィズあたりは、香港ヴァーズにでも向かえば良かったのにね。

スノードラゴンは、オーシャンSで復帰し、高松宮記念を目指す。
スプリント戦線もだいぶ生きのいいのが台頭してきたから、一応、王者ながらも、人気薄で挑むことになりそうですね。
その方がこの馬らしくていいかも。

シュンドルボン、ハピネスダンサーは、愛知杯へ。
2000mの牝馬限定戦はいいんだけれど、この時期に、しかもハンデ戦ではなぁ、って感じ。
金杯向かえばいいわけだし。
春真っ盛りのシーズンに、別定なり定量なりの牝馬限定重賞が複数欲しいところです。

ロスカボスは、若駒Sへ。
前走は伸びかけたところで狭くなってしまったし、その他にもマイナス要素がいくつかあったから、まだまだ見限ってはいけない存在だと思いますよ。

ニシノジャーニーは、年内休養し、共同通信杯を目標に。
一瞬、親父に続いて朝日杯に向かったら良かったのにな、と思ったけれど、阪神に行ってしまったんだった。。
左回りにこだわっているのも何か理由があるのですかね?