2017/09/19

ローズS レース回顧

シーズン本番に向けて、ぼちぼちとライトに行きますねー。

ラビットラン
前走で才能は見せていたにしても、それでも、ここまで鮮やかな勝利を見せつけてくれるとは。
和田が、この馬で500万条件を勝ったのが7月22日。で、モズカッチャン乗り替わりの報が8月2日。タイミング的に和田がガチでこっち選んだってのもあり得なくはない話で、そしたら、「和田すげー」はもちろんだけれど、もし本当にそうだとしたら、お断りを入れられたモズカッチャン陣営は被害者なわけで、であれば、「ざまぁ」だなんだ言ってごめんなさい、って話でございます。
真相が知りたいなぁ。。
レースの流れだとか、風だとかで恵まれた面はあるし、秋華賞の舞台がどうかってのもあるので、次の本番では控えめに見るにしても、楽しみな牝馬が出てきてくれたことは喜ばしいことでございます。

カワキタエンカ
ノリさんが上手く逃げました。
本番では誰が乗っているんでしょうね?
希望としては、この馬で、桜花賞でも勝ちに行く競馬を見せた和田竜二騎手で・・(をぃ

リスグラシュー
まぁ、こんなもんでしょう。
春の時点から成長に疑問符を抱いていたわけで、貯金でどこまでやれるかってとこなもんで。
一発狙うとしたら、何かしらのギャンブルが必要になりそうですが、ユタカさん、なんか企んでいるのかな・・?

ミリッサ
能力のあるところは示してくれましたよね。
もう少しだけ運があれば、優先出走権も掴んでいたことでしょう。
秋華賞に出られるのであればどうぞ、ってところですが、地道にマイル路線歩んで、ヴィクトリアマイルを目指すが良いと思います。

ファンディーナ
まぁ、最後、競馬してもいませんでしたし、あまり気にしなくてもよい敗戦でしょう。
何より状態整っていなかった。
才能自体は本物なので、ここから年末に向けて、上げていってくれたら嬉しいところではあるけれど、まぁ、ゲームとは違いますからなぁ。。ここ使った結果として、どちらに針が振れるか、ってところでございましょうか。
あと、やっぱり、ダービーに出てほしかったな。今年の"あの"ダービーに。

モズカッチャン
デムーロはソツなく乗ってましたし、この馬の特徴も掴んだことでしょう。
仕上げ的にも、前哨戦感満載だったし、本番でも十分に圏内なんじゃないですかね。
ただ、当日、誰が乗っているのかなー・・。

レーヌミノル
距離長いっすよね。
一応、次の秋華賞では、世代限定最後の舞台でもあるし、小回りワンチャンを狙うのもまぁありっちゃありですが、それ以降は短いところに切り替えるのが賢明でしよう。
普通にそうするとは思いますが。

カラクレナイ
よりによって、こーゆー流れのときにスタート良すぎて、流れに巻き込まれ、レース終了。
直線で不利も受けてましたし、参考外でいいでしょう。


本番、秋華賞の騎手事情。
ノリさんは、アエロリットなので、カワキタエンカが空く。
岩田の2頭、ファンディーナとディアドラ。岩田はどちらを選び、残った1頭には誰が乗るか?
ルメールは空いてるし、フローレスマジックでコケた戸崎もまた良い馬回ってきちゃうかもだし、ラビットラン、モズカッチャンの、和田とミルコの周辺も何が起こるかわからんし。
いやー、カオスですなぁw

「競馬はコンビ」だと常々思っているけれど、ここまでカオスであるならば、もうとことんやってもらいたいw
本番までの4週間、いやー、楽しみですなぁ。
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