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2017/09/19

セントライト記念 レース回顧

あんまり多く書くこと無いですけど一応ね。

ミッキースワロー
ノリさん、上手すぎでしょう。
ちょっとばかしスタートは芳しくなかったけれど、クリンチャー藤岡が、押して叩いて切り拓いた道を淡々と使って位置を挽回しながら、シレッと最内まで取り、でもって、2角では、「アルアイン見付けた!」とばかりに、ポジション押し上げて、後ろを取りに行ってるんすよね。後は、アルアインぴったりマークして突き抜けて快勝。
中山の坂を、後続との差を広げながら、一気に駆け上がるのを見るのは本当に気持ちが良いもんでございます。
-60点だったところを100点で演じれば、こーなるよ、って感じで、それが実現できたのも、"あれ"があったからであって、ダノックスは、藤田菜七子に10回くらい乗せてやっても、バチは当たらんよって感じでありますな。(やめろ
ちと、苦戦な感じが漂っていたトーセンホマレボシも、この孝行息子が無事に第一線に君臨していてくれて、あともう何頭かでも他の底上げがあれば、なんとかそこそこの立場は確保していられそうですかね。トーセンジョーダンも一安心。ジャンポケファンの私も一安心。
負けた3戦はいずれも「騎手が」の理由が付くものであり、菊の舞台が合っているかはさておき、世代のトップクラスが表舞台に顔を出してきてくれたことは、大変喜ばしい限りでございます。どうか、順調に。

アルアイン
まぁ、秋初戦だし、そもそも、2200mや、3000mが本来の馬でもないし、十分に格好は付けたってところでしょう。
ルメールはもちろん良い騎乗だったし、で、松山だったら、それ以下の騎乗をしていたかもだけれど、それでもやっぱり、皐月を勝ってダービーを負けた「コンビ」の秋初戦を見届けてみたかったものでございます。
ミッキースワローとは、まるで前提が違うわけでね。
「コンビの力」での120%の期待ができない、菊花賞の有力馬が、淡々と味気なく、本番へと駒を進めました。

サトノクロニクル
まぁ、こんなもんじゃないですかね。(手抜き)
ハーツクライな分、兄貴よりは面白そうではあるけれど、まだその域を出ないよね、って感じ。
騎手の話をするのであれば、川田でここに挑んできてほしかった。アーサーは、短いところに回してさ。

クリンチャー
+18キロ。仕上がっていなかったですな。
藤岡はまぁ、頑張っていましたね。ただ、ダービーでそれを見てみたかったけれど。
まぁ、それは良しとして、こんな余裕こいてて菊花賞ちゃんと出られるんですかね?
それか、京都大賞典でも叩いて向かうのかい!?
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