2015/09/17

イーストスタッドがマジェスティックウォリアーを導入

種牡馬導入のニュースってとんと減りましたよね。
そんなご時世なので、「微妙だな」だとか「もったいねーな」だとかは置いておいて、まずはある種、無邪気に喜ぶべきことなのでしょうかね。

いや、とても良い種牡馬だと思いますよ。
これまで日本で走った産駒のただ一頭、ベストウォーリア(ベストウォリアーだったら良かったのにね、てか、ベストウォリアーって名前は今後認められるのだろうか・・・)は紛れもない「当たり」で、いわば1戦1勝なわけで、加えて仕上がりも早いでしょうから、そこそこの人気は出るのでしょうが、それでも、この日本という競馬文化で、ダート専の早熟短距離寄り種牡馬にどこまで活躍の場があるかというと、なかなかこう「微妙」としか言いようがないですし、「芝でも」との期待はあるのかもしれないけれど、エンパイアメーカーみたいなことになったらそれこそ悲惨というか、「競馬界」という観点で見た場合の損失の方が大きくて、今回も"良くて"その類なんじゃないかとしか思えてこないのが、素直に喜べないというか、どちらかというと落胆している点でもあったりします。

残された産駒がアメリカで大活躍して、日本ではダートのGⅢ級が精一杯であったら、迅速に戻してくださいね、と今から言っておきたいところですなぁ。

マジェスティックウォリアー
父A.P Indy 母Dream Supreme(母父Seeking the Gold)
《戦績》
7戦2勝 主な勝ち鞍:ホープフルS(GⅠ)
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