2015/09/21

9/19,20,21の競馬

■野路菊S
次以降に期待が持てる馬が勝ち上がりましたね。ロスカボス。
血統的にはありふれたもので面白味の欠片も無いのだけれど、強烈に出遅れながらも差し切ってしまった走りは、「驚き」には至らないけれど、次への楽しみを残してくれるに十分な内容でありました。
ただ、まぁ、あの展開になったら、多くの騎手が何にもアタマを使わず大外ぶん回すところ、3角〜4角にかけて内を回して、直線でスムーズに外に出したデムーロはさすがで、それがあってこその勝利ではありましたけどね。出遅れ癖と合わせて次が試金石かな。
いずれにせよ、先への楽しみが残った収穫のあるレースでした。

■能勢特別
ワンダーアツレッタ完勝。
ポルトドートウィユとアダムスブリッジ、レガッタらが揃って負けた若葉Sはレース後どうこう言われましたが、結局のところ、単純に上位2頭(レッドソロモンとワンダーアツレッタ)が強かったというだけの単純明快なレースだったわけでしたね。
菊花賞は条件的には大歓迎というわけでもなさそうですが、それでも兄にはワンダームシャの名前もあって、堂々と候補馬の一頭に名を連ねてよい存在ですね。
賞金的に微妙ですが、ぜひとも出走させてやりたいところ。

■オークランドRCT
初ダートのアウォーディー勝っちゃいましたな。
つーか、ヘヴンリーロマンス、ダート鬼だったのか!? だとか、じゃあ、ラニは将来すっげぇ有望なのか!? だとか、いろいろ妄想を描かせてくれるレースでした。
それでも、アウォーディーは、まだ芝の長目のところにぶつけてほしいですけどなぁ。。

■ローズS
まぁ、ディープインパクトの接待競馬で、レース前の期待値とそれほど変わらず、淡々と終わった感じです。
唯一楽しみを感じさせてくれたのは、最後の直線、トーセンビクトリーの脚を測ったユタカさん。
それできっちり権利を取るのもさすがですが、こうした次を見据えてのコンビ競馬というか、臨戦過程が競馬を面白くするのだな、と改めて感じた次第です。
最近の競馬は乗り替わりばっかりで淡白でつまらんよ。
で、トーセンビクトリーというかユタカさん、今回の結果を受けて、秋華賞ではどのような競馬を魅せてくれるか本当に楽しみ。
前哨戦に、みーんな、みーんな集まってしまったつまらない本番に、唯一光を残してくれました。

■新涼特別
モーニンが完勝で3戦3勝。父ヘニーヒューズのマル外。
なぜだか、この勝負服は好きな馬が多いんですよね。この馬も追い掛けてみることにしようかな。

■セントライト記念
ちょっとペースが遅すぎて、ストレートに実力が反映されたとは言えない一戦になってしまったのだけれど、とりあえず、キタサンブラックは本当に良い馬だし、スクリーンヒーローは相変わらず偉いし、最後無理矢理突っ込んできて権利を奪い取ったジュンツバサは見事というのと本番が楽しみというのの両方で、レース結果的には、なかなか良いものとなってはくれました。
しっかし、キタサンブラックはほんとに良い馬で、とっても好きになる。今後も無理なく順調に使い続けて、長きに渡って活躍してもらいたいですなぁ。
惨敗のミュゼゴーストは、今回、最低の糞騎乗。賞金的には多分大丈夫なのだろうけれど、今回の敗戦はきっぱり切り捨てて、この先順調に進めて本番に挑んでもらいたいところですな。
あと、騎手替えてね。必ず。
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