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2015/09/30

JBBA日本軽種馬協会がエスケンデレヤを導入

先日、マジェスティックウォリアー導入の記事で、「エンパイアメーカー早くアメリカに返しなさいよ」みたいなことを書いたら、めでたく買い戻しのニュースが届き(これは本当に良かった)、「何か代わりの馬でも入れるのかな」と思っていたら、速攻で発表がなされましたね。

ジャイアンツコーズウェイの系統は、一応、日本で走ったエイシンアポロンが細々と種牡馬をしているけれど、輸入種牡馬としては初めてになるのかな。
「ディープインパクトと相性が良い」と日本での復権著しいストームキャットの血だし、母系もシアトルスルーに、アリダーと、コテコテアメリカン全開で、それって日本でいえば、キングカメハメハとサンデーサイレンスとトニービンとノーザンテーストを持っているようなもんで(どっかにそんな二冠馬がいた気がしないでもないですが)、アメリカにいてはあまり相手がいない、逆に日本では選り取り見取りな感じで、かつ、「実は芝の方が走るんじゃね!?」って期待も持てるってんで、とっても良い種牡馬がやってきたな、と感じているところです。

ケンタッキーダービー前に、ぶっちぎりぶっちぎりを続けて、1番人気のまま直前の故障で回避して引退って、大いに夢も感じられますからね。
まぁ、そういった話になると、ペルーサがダービー直前に引退していたら、初年度から200頭を相手にして、今年のダービーにも何頭か産駒を出走させ、菊花賞では親父の子供のリアファルのライバルを送り出してだとか、それだけで一記事書けるくらいの長い話となってしまうので、この辺でやめておきますが、、

それはさておき、ほんと、魅力ある種牡馬だと思うので、良い相手がたくさん集まってくれると嬉しく思います。

エスケンデレヤ
父Giant's Causeway 母Aldebaran Light(母父Seattle Slew)
《戦績》
6戦4勝 主な勝ち鞍:ウッドメモリアルS(GⅠ) ファウンテンオブユースS(GⅡ)
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