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2015/10/26

10/24の競馬振り返り

■アイビーS
ジャングルポケット産駒のマイネルラフレシアが勝って2戦2勝。今年の世代、ジャンポケ産駒なかなか好調だよね。喜ばしいことです。
バブルプロスペクターの仔、バブルウイングスに、ブライアンズタイム、ダンスインザダークと繋がれた母系もたいへん面白いので、どうか、くだらない無駄遣いはせず、少なくとも来年この時期の淀の3000mまでは、大事に大事に使ってもらいたいところ。

■秋嶺S
いやー、戦前の期待通りの良いレースだったし、モーニンの強さにも驚いた。今年の3歳世代の真打ちはこの馬となるのかな。
父のヘニーヒューズは、日本に来た初年度となる2014年の種付け頭数が191頭。今年はまだ発表がされていないけれど、種付け料も大幅に上げていて、その中での100頭超えも間違いなし。そして、アメリカでは、今期5戦5勝で、BCクラシックでアメリカンファロアとの対決が待ち望まれる牝馬ビホルダー(Beholder)を出していたりと、一流種牡馬一直線。モーニンも日本最初の後継種牡馬となるべく、今後の活躍を期待したいところです。(アジアエクスプレス、お前に対してのエールだぞ!)
2着以下に負けた馬達も、すぐに準オープンは卒業して、オープンでやりあってくれることでしょうね。

■古都S
期待していたペンタトニックが、とってもとっても下手な乗り方。
もうここ勝ったってことでいいから、次からオープン使ってよ。少なくとも万葉Sは使ってよ。ってとこですかね。

■富士S
ごちゃついて力を発揮できなかった馬も何頭かいたけれど、次の本番に繋がる馬が上位を占めてくれた良い結果に。
勝ったダノンプラチナは、春を2戦でスパッと切り上げ、状態が戻るまでじっくり我慢した陣営に拍手を送りたい。
今回は54キロと恵まれていたこともあるので、過剰に期待が掛かっちゃいそうなのが可哀想だけれども、次本番でも力を発揮して、向こう数年はマイル戦線の中心の一頭として、引っ張っていってもらいたいものですな。

サトノアラジンは、勝ちと言ってもいい十分な内容。「次はこっち」と言いたいところだけれど、夏馬っぽいのが少し気掛かりなところ。

ロゴタイプは、毎回毎回条件に合わないレースを頑張っていて、本当に頭が下がる。
せめて、マイルCSが中山マイルだったらね。。

シェルビーについては、この馬のことあんまり知らず、父の名前だけ見て書いちゃうけど、何で一度も1200mを使わないんだろう?

フルーキーは、ちょっと日本の競馬ではパンチが足りない感じ(レベルがどうこうではなくて)。来年は豪州遠征をしたらいいんではないかな?

ワールドエースは、マイラーではないので、早く長いところにシフトしてくれよ、ってところだけれど、もう手遅れかもしれないな。

最後流したとかはあるけれど、NHKマイルCの勝ち組が、下の下の着順に沈んで、3頭いずれも完敗したってのは、このレースの見直しを図るよい契機となればいいなと思います。

長くなってしまったので、今週は2回に分けますね。
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