2015/10/27

10/25の競馬振り返り

■菊花賞
キタサンブラックは、初見のスプリングSから毎レース毎レース感じるのだけれど、本当に良い馬。いつかは大きいところを獲ってほしいと願っていたけど、まさかここになるとは思いもしなかった。
レースは、我慢に我慢を重ねた北村のファインプレーで、それは、長くコンビを組んできたからこそできるとも言える芸当であり、陣営共々に大きな拍手を送りたい。
最近は騎手をコロコロ変えすぎだ。
次は有馬がいいでしょう。そして来春は宝塚記念だ。

リアルスティールは、向かない距離で、福永と共によく頑張った。ああいった乗り方ができるのが福永だし、あれで勝ち切れないのも福永。一皮剥けてほしいんだけど、本人はあれで満足しちゃっているのかな?
馬自体は、やっぱりとても能力があることを証明してくれたので、正しい使い方をしていれば、この先GⅠもいくつか勝てることでしょう。
そういった面で、JCは3つある選択肢の中で最低だと思うけれど、能力でどこまでカバーできるか、ってのと、最悪JC→有馬と歩むのはやめてもらえないかな、ってところ。

リアファルは、不利な外枠から、道中もバタバタバタバタといじられながらも、正攻法の競馬をしての3着は非常に強い。ようやく登場した貴重な強い中長距離の逃げ馬なので、長きに渡って活躍してほしく、そうするとやっぱり、この秋は残り有馬一戦としてもらいたいんだよね。

タンタアレグリアは、外から突き抜けるか、って勢いだったけれど、最後止まってしまったね。蛯名に限らず馬上ダンスは、馬の伸び脚を止めているだけにしか見えないのだけれど、なんであんなのが長いこと流行っているのだろう!?

サトノラーゼンは、見せ場が「不利を与えたところだけ」っていう残念さ。
なんだか、ダービーが出来すぎだっただけで、実際こんなもんなのかも?って思ってしまう。

スティーグリッツは、見た目そのまま出遅れで終了。
ただ、道中緩んだところで、後ろに取り付くチャンスを得たので、3角から4角で大外にぶん回さず、腹括って内を突いていればもっと見せ場も持てたかも。
道中緩んで恵まれた面もあったので、「あれだけ出遅れたのに競馬になった、やっぱりすげー」ってのは少し早計かな。次、準オープンであっさり飛んでも驚かない。

今年の春天も非常に面白かったし、長距離戦は本当に面白いですな。
競馬人気回復の一手段として、長距離戦を充実させてみるってのはアリだと思うのだけれど、世間一般には受け入れられないのかなぁ。。そんなことないと思うけどなぁ。
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