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2015/12/08

12/5,6の競馬 振り返り

■ステイヤーズS
アルバート見事でしたね。
アドマイヤデウスに続くアドマイヤドンの活躍馬。父ちゃんは韓国でもそれほど重用されていないっぽいんで、「買い戻ししちゃいましょーよ」と言いたくもなっちゃうところだけれど、なかなかそーゆーのも難しいんですかね。

今回、2着のカムフィー、3着のトゥインクルと、条件馬が上位に入線するという結果となったりもして、っつーか出走馬が揃った段階から、レースのレベルがどうこう言われているけれど、そうじゃなくて、彼等は条件戦を勝ち上がれないんだよ、だってレースが無いんだから、って話。
あと、僅かにあっても使ってもらえないから、ってのもあるかな。
彼等の他にも条件戦に埋もれちゃってるステイヤーきっといっぱいいるよ。中距離みたく年間20も30も3000m級の重賞があったら、彼等みんな重賞ウイナーだよ。それが現実は条件馬だからね。

そんな感じでそもそも不遇な扱い全開のステイヤーだけれど、そんな状況下でも「そんなにメンバー揃ってないか?」とは思うけどね。
ゴールドシップに、フェイムゲームに、トーホウジャッカル、アドマイヤデウス、ホーコーブレーヴ、ゴールドアクター、ファタモルガーナ、そこに新星アルバートを加えて、中山3600でも、3200でも、府中の3400でもいいからGⅠやったら、「あれ!?JCよりもよっぽど面白くね?」ってレースが出来上がっちゃうんじゃないかって話。
なんだったら、サウンズオブアースも、カレンミロティックも来てもいいよ。これにバンデでもいたら最高だ。
中距離が限界の格下はいらないからね。まぁ、別に出てきてもいいけど。完敗するよ、普通に。

長距離戦、充実させたら、人気だって出るし、売上にも貢献できると思うんだけどなぁ。

■金鯱賞
世間ではこっちの方がずっとずっと高いレベルだと思われているレース。
アンカツさんがTwitterで、「次に繋がるという面ではこっちが上」みたいなことを言っていたけど、まぁそりゃそうよ、中距離戦はステイヤー戦線と違って、行き先が選り取り見取りだからね。
「お疲れ様でした。来年のダイヤモンドS、ステイヤーズSで会いましょう」みたいなことはないからさ。

勝ったミトラはさすがで、今年のオールカマーはやっぱレベル高かったな、ってのと、唯一結果は出ていないけれど、なんのかんので、中山の中距離ならば、ラブリーデイ、ヌーヴォレコルト、ショウナンパンドラ、ミトラにしか負けていない、ロゴタイプはやっぱ一流の中距離馬なんだな、ってのを感じる次第。

■チャンピオンズC
サンビスタの勝利にケチを付けるつもりは毛頭なくて素晴らしい勝利であったことに疑いはないんだけれど、やっぱりどうしてもガッカリ感は否めない結果だったんじゃないかな、ってところかな。

サンビスタは、昨年も前残りの競馬の中で一頭だけ印象的に後ろから伸びてきた馬だったし、デムーロへの乗り替わりもあり、これ以上ない最高にスムーズな競馬ができて、前がやり合う流れも向いてと、全てがうまくハマった感じ。
そんな中でも、この馬の前に2〜3頭は走っていてほしかったところだけれど、そこまで抜けた存在も今のダート戦線にはいないのかなぁ、ってところ。
現役続行みたいだけれど、斤量のキツい地方周りでなくて、中央で牡馬の一線級とガリガリやってもらいたいもんだね。
何より無事でが大事だけれど。

ノンコノユメは、内でなく大外回した競馬を見てみたかった気もするけれど、それでもこれだけ決定的な差を付けられてしまったのでは、「どっちにしても」って結果だったのかなぁ、と。
でもまぁ、1キロしかもらえない中で、3歳馬、よく頑張ったんじゃねぇの?ってところかなぁ。
この後は無理せず、この馬のベストとも言える舞台のフェブラリーSに向けての体勢を整えていってもらいたいもんですな。
つってももう、たった2ヶ月先なんだけれど。

サウンドトゥルーは、本当に強くなったもんだ。
展開が向いたとは言っても、直線入ってからあれだけカニ歩きして、上がり最速で突っ込んで来るなんて、交流重賞みたく、少頭数だったり大きく力の落ちる馬が半数を占めていたりだったら、差し切りまであったんじゃないかと。
せん馬なんで、この先もぎゅんぎゅん強くなって、長いことこの戦線を盛り上げてもらいたいもんですな。
そして、鞍上は、大野のまま継続でね。

ホッコータルマエは、相手をコパに決め付けすぎで、あれだけ前がやり合っているのだから、レース中に柔軟に切り替えて、後ろに意識を持っていくことはできなかったもんか、と言うのは簡単だけれど、なかなかそんな芸当できるもんじゃないんだろうなぁ。。
そういった面でも、強引な競り掛けの被害者の一頭であるとも言えなくもないですな。
いやー、でも、レースは生き物なんだからなぁ。。

コパノリッキーは、一言で言えば「あの程度」なわけで、競り掛けられてまで勝ち切るほど強くはないってだけの単純な話。
GⅠで人気の逃げ馬が楽に逃げられるなんてことは、まぁないでしょうよ、と。
まぁでも、スタート出て周りを牽制しつつ、じわっと先頭に立って、あのまま逃げの体勢作れたら、まさに会心の逃げだったので、あれを強引にぶっ壊されたのだから、愚痴りたい気持ちもわからんではないけどね。らしくはないけどさ。
今回の競り掛けた2頭は、「勝つため」と言い切れるかっていうと、それはそれで微妙なところではあるんだけれど、少なくとも「負かすためだけ」の競り掛けではなかったように思えるから、当然、レースとしてあってしかるべきことだったし、否定されるようなことではなかったんじゃないかと思っております。

レースレベル的にも、この先のダート戦線のことを考えても、クロスクリーガーがいたらなぁ、って思わされる一戦でしたね。
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