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2015/12/15

12/12,13の競馬 振り返り

先週末は香港国際競走の祭りにも参加できないくらいで、競馬にほとんど集中できず。。
特に香港については、ただの日本馬勝利でなくて、「エイブルフレンドと一緒に上がってきて競り落とす」と「ユタカさんの美しすぎる逃げ切り」という、興奮間違い無しの瞬間だっただけに、悔しさもまたひとしおで、ほんと、正直の正直、嬉しさよりも悔しさの方が強いくらいでございます。。
まぁ、長く競馬やっていたら、こんな週もあるかな、ってことで、いつもの通り振り返りといきましょうか。

■ラピスラズリS
ネロが勝たなければならないレースを勝ち切った。
同期のビッグアーサー、サトノルパンと共に、スプリント戦線新時代の幕開けだ。

■チャレンジC
"ダービー馬"ワールドエースの大変地味なラストラン。
個人的には、これまでで最もディープインパクトを感じられた馬だっただけに、この程度の実績で終わってしまうのは大変残念なことではあるけれど、最低限、種牡馬としての可能性は残すことができたのがせめてもの救い。
ディープブリランテ付けるんならこっちでしょう。

フルーキーは、この血統でもあるので、香港に行っても面白かったかもだけど、この実績ではさすがに選ばれんか。
それでも、来年も今の状態を維持できれば、選んでもらえるだけの実績は挙げられそうではあるのかな。
あとは、春のオーストラリアに遠征しても面白いですね。

■オリオンS
シュヴァルグランが、順当に完勝。
相手にハンデを与えながら、準オープンで新馬戦みたいな勝ち方をしちゃうんだから、これは相当なもの。
次は日経新春杯でいいでしょう。
来年の春天、更には秋の長いところ、そして、再来年にまで向けて、楽しみな一頭がまた誕生しましたな。

■カペラS
ダートの短距離って、どうしてあんなに腐る程レースがあって、除外される馬も腐る程いるのに、頂点はこんなにも寂しいのかと。
こんなんやってるんだったら、「長距離戦充実させようぜ」って言いたくなっちゃいますよね。

■阪神JF
香港に完全に興味も話題も奪われてしまって、非常に影が薄くなってしまった感があるけれど、実際、中身的にも寂しい内容だったんじゃないかなって感じ。
ただ、勝ったメジャーエンブレムは、いかにもダイワメジャーって感じで、地味ではあるけれど、このメンバーでは完全にアタマ一つ抜けた存在であったと言ってよく、桜花賞候補であることは間違いないでしょう。
来年のクラシックまでには、彼女に加えて、あと3頭くらいは"突き抜けた馬"が現れてもらいたいもんだけどね。

■香港スプリント
枠も不利だったけど、日本馬3頭は単純に能力が足りなかったかな。
勝ったペニアフォビアとやらは、来年も今年と同様、ドバイのアルクォーツスプリントを目指して来るのかい?
そこに送り込む、サクラバクシンオーの娘さんは、この3頭みたいには簡単には勝てないですぜ。

■香港マイル
モーリス完勝ですわな。
何が凄いって、化け物だと思っていたエイブルフレンドと叩き合って上がって来たときに馬体が全く見劣りしていなかったってこと。
彼もまた化け物ですよ。
来年は、ドバイから欧州転戦してもらいたいですなぁ。
失敗種牡馬の扱いを受けているカーネギーの血が大変良いスパイスで働いているので、感謝を込めて彼を欧州に還元する意味も含めてね。

もったいなかったのはダノンプラチナ。
出負けして、道中も不利があり、直線も行き場無しと、全くレースにならなかったのに、最後ギュインギュイン伸びてきた。
まともなら、2着争いというか、モーリスと争っていることもあったんじゃないかと。
ディープインパクトが初めて出した牡馬の"まともな"マイラーと言ってよく、来年の日本のマイル戦線は彼に任せておけば大丈夫でしょうと言いたくなる内容でした。

■香港カップ
リアルタイムで見たかったなー。
シャティンの2000mの外枠から、じわーっと先頭に立つところとか、これだけで白米3杯はいけちゃう気持ち良さ。
にしても、この香港が無ければ、マイルCSだとか有馬だとか、いずれにしても合わない条件での闘いを強いられていたわけで、そういった面でもこの香港国際競走の存在は、日本の競馬界にとってもありがたいもんだよなぁ、と。
もっと尊重しないと、バチが当たっちゃいますよ、真面目に。
ネーハイシーザーも走らせてやりたかったぞ。

エイシンヒカリは、来年も日本には適鞍が無いから、春はQE2を目標にすることになるんだろうね。
もったいないよ、日本競馬界。

ヌーヴォレコルトは、エイシンヒカリさえいなければ完勝の内容で、ほんとGⅠ1勝で終わるような馬じゃなあよなぁ、と。
この馬も来春は目標がないから、やっぱりQE2を目指すことになるのかな?
もったいないよ、日本競馬界。

ステファノスは、いかにも外枠が可哀想な競馬で、これは仕方無し。
この馬も(ry

サトノアラジンは、「外枠が希望だった」のコメントが意味不明の一言ですね。
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