2016/01/08

次走報

キタサンブラックは、春3戦。前哨戦を使ってから、春天→宝塚記念のローテで。
うーん、王道中の王道。素晴らしい。
今年は王道路線を歩む馬が多くいそうで嬉しい限りです。

ゴールドアクターは、日経賞で始動。
こちらも王道路線ですな。
連勝ストップを気にせず、本番を見据えての、王者としての前哨戦の競馬を見せてくれればと思います。

マリアライトも日経賞へ。
こちらを選ぶということは、目標として春天を見据えているのかな?
いいよいいよ。

ラブリーデイは、春はドバイや香港が視野。
こういった適鞍を求めての遠征は大歓迎ですな。
なんだったら、年間通して海外行脚でもいいですぜ。
そしたら、とても楽しみだなぁ。

アルビアーノは、オーシャンSか京都牝馬Sから、高松宮記念→ヴィクトリアマイルのローテで。
距離が短縮された京都牝馬Sが、高松宮記念の前哨戦として機能しつつありますね。
これもまた喜ばしいことです。

アンビシャスは、中山記念で復帰。
内容次第ではドバイも考えていたりするのかな?
鞍上がルメールに戻るのも良いですね。
ドゥラメンテ食っちまえよ、と。

ミッキーアイルは、阪急杯から高松宮記念の予定。
もう繰り返し繰り返しだけれども、「マイル使えよ」ってのと、それ以上に「逃げさせろよ」って話ですな。
これ言われたまま引退しそうで、とても残念です。

サトノダイヤモンドは、きさらぎ賞へ。
裏街道を行くのか。。
というか、ここから皐月賞直行しそうだな。。
この時期使うのならば、ダービー見据えて共同通信杯で良かったんじゃないか?だとかいろいろ考えちゃいます。
せめて、ネオユニ、ドリジャ、サムソンみたく、スプリングSを挟んでもらいたいところですが、どうなるでしょうか。
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