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2016/01/18

サダムパテックが種牡馬として韓国へ輸出

いや、韓国競馬、私は好意的に捉えていますよ。
30年前の日本競馬と同じような勢いを感じられて、とってもとっても夢がある。
正直、彼等が羨ましい。
まぁ、そのへんは、過去の記事だとか、Twitterでの投稿だとかを見てもわかっていただけるんじゃないかと思います。

それでも、このニュースは、ちょっと「うーん」と思わざるを得なかった。

つーか、まず、芝の馬でしょ?彼!?
フジキセキにエリシオだよ。
近親にもダートの活躍馬いないよ。
それら置いておいたとしても、芝でしか実績上げてないよ、彼。

韓国の昨年のリーディングサイアーランキング挙げようか?
こんなんだよ。

1.メニフィー
2.エクトンパーク
3.クリークキャット
4.ディダイム
5.ヴィカー
6.ピースルールズ
7.フォレストキャンプ
8.ピコセントラル
9.ヴォルポニ
10.エクスプロイト

・・うーん、いまひとつピンと来なかったかもしれないけれど、要はコテコテアメリカンなわけですよ。実績も流行も。

日本馬関連では、ビワシンセイキの16位が最高で、次がアドマイヤドンの20位、イングランディーレの26位と続くわけ。

で、そんなソコソコ(っていうか、過去も考えたらかなり)の種牡馬実績を上げた彼らも、昨年の種付け頭数は、ビワシンセイキが9頭、アドマイヤドンが23頭、イングランディーレが24頭なわけよ。

トップのメニフィーは85頭に付けているわけよ。昨年、鳴り物入りで導入されたティズワンダフルは90頭よ。同じく昨年導入されたオーロマイスターは4頭なわけよ。。
一方で、今をときめくTapitの仔であるテスタマッタには121頭集まるわけよ。
良くも悪くも"アメリカ血統"なのよ、韓国の今は。

そんな中に、種牡馬実績も無い、日本の芝馬が送り込まれて、優遇されるわけがないのよ。
SS直子でも駄目だったのに、フジキセキの仔に需要があるとは思えんのよ。

昨年の種付け頭数24頭?
それが不満なの!?
韓国じゃ、そんなに集まんないよ。
つーか、今からもう、「その24頭」から活躍馬が出て、買い戻しされることを期待しちゃうよ。。

ほんとに大丈夫かよ。。
サダムパテック。。

頑張れよ。大事にされるんだぞ。
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