2016/01/16

1/16,17の競馬

■カーバンクルS
バクシンオーっ仔のナイトフォックスを応援したい。
1200mに路線を切り替えての快進撃を期待したいですね。前走はちょっと醜い競馬だったので度外視で。

■愛知杯
牝馬限定の2000mハンデGⅢ。
こういったレースがあるはあるで一向に構わないというか良いことだけれど、もっと旬な時期に、別定なり定量なりの2000m以上の牝馬限定戦が欲しいものですな。
今年のエリ女であるとかに繋がるレースが見られればと。

■初富士S
キャンベルジュニアVSクルーガーか。
どちらが勝っても上でも楽しむことができそうですな。
そして、ここはどちらかには勝ってもらいたいところです。

■京成杯
とりあえず、ウムブルフがどんな競馬を見せるのかが焦点ですかね。
ジャンポケっ仔の2頭も先が楽しみになる競馬を見せてもらいたい。

■日経新春杯
期待のシュヴァルグランが、これまた期待通りにこの舞台に出てきてくれた。
ここでもあっさりを見せてくれたら、今年の春天の豪華さがまた一つ強くなることになりますな。
2016/01/15

次走報

ノンコノユメは、フェブラリーSへ。
順調に進めて、万全の状態で出てきてもらいたい。
そして、勝ってもらいたいですな。

ロサギガンティアは、京王杯SCから安田記念へ。
なんだか、京王杯を勝っても安田記念で人気しなそうな雰囲気ですね。。
一時期の低迷で見切ってしまったところも、個人的には正直あるのですが、立て直しがされて、てっぺんまで突き抜けてくれるんならそれはそれで頑張ってもらいたい。
"フジキセキの最期の星"にまで上り詰められるかどうか、ってとこですな。

ローレルベローチェは、シルクロードSへ。
あー、ビッグアーサーとぶつかってしまうのか。。
ただ、ここで大コケするくらいの方が、本番ではマークが軽くなって逆に良いのかもしれないですね。
もちろん、本番出られれば、ですが。

スノードラゴンは、オーシャンSで復帰して、高松宮記念を目標に。
世代交代が一気に進みつつある感のスプリント戦線なので、なんだかもう一昔前の馬に感じてしまいますですなぁ。。
当時のフォームに戻っているのであれば、もちろん楽しみな一頭ではあるので、頑張ってもらいたいもんです。

イスラボニータは、中山記念に。
ドゥラメンテ、ロゴタイプ、イスラボニータの皐月賞馬3頭に、アンビシャス、リアルスティール、そしてモーリスまでもが集結したら、ほんと凄いことになりますな。
これ、もう、みんなドバイ行かなくていいんじゃねぇの!?
この馬も、マイルを目標とするくらいならば、適鞍求めて海外遠征をしてもらいたいのだけれど、陣営、なかなか踏み切らないんですよねぇ。
なんか事情があるのかな・・?

ハートレーは、共同通信杯から皐月賞へ直行のローテ。
昨今、結果が出ているローテではあるのですが、実際にはどうなんでしょうかねぇ。。
まぁ、そこはさておき、ひとまず共同通信杯での他の強豪との潰し合いが、楽しみではございます。

ロイカバードは、きさらぎ賞へ。
サトノダイヤモンドと激突ですな。
ただ、なんか、今春は裏街道を歩み続けそうなイメージ。
あくまでもイメージですが。。

ロジクライは、一戦挟んで皐月賞に向かう。
今年はレベル高いですからね。。
トライアルでどこまでやれるか、ってところでしょうか。

レッドアヴァンセは、武豊鞍上でエルフィンSへ。
今年のユタカさんの牝馬クラシックは、彼女とのコンビになりそうかな。

アドマイヤエイカンは、弥生賞へ。
ちょっと昨年の札幌2歳Sのレベルが疑問視されていますね。
今週、京成杯のプロフェット共々、盛り返してもらいたいもんです。

ラニが、米三冠レースに登録。ヒヤシンスSからUAEダービーに出走し、結果次第で参戦へ。
基本的にはUAEダービー出走は反対なのだけれど、彼は元々アメリカ産のアメリカ種牡馬の仔なわけだし、これだけ突き抜けたプランを掲げてくれるんだったら、後押ししたい気持ちになります。
「壊れても仕方がない」くらいの覚悟なんでしょうなぁ。。
健闘を祈りたいです。

ラブリーデイは、大阪杯から香港のQE2へ。
中距離に専念するのであれば、最適なローテですね。
秋の香港Cと合わせて、今後の中距離トップホースのスタンダードとなるのではないでしょうか。
ネーハイシーザーの頃にもこれができたらなぁ。。

ヌーヴォレコルトも大阪杯からQE2へ。
ヴィクトリアマイルに向かうことが"無駄"だというのは痛感したはずなので、これも最適なローテとなるでしょう。
今年は一つくらいはGⅠを取らせてやりたいもんですけどね。

ミッキークイーンは、阪神牝馬Sからヴィクトリアマイルへ。
今年もまた被害馬の一頭が誕生してしまいましたか。
阪神牝馬Sがマイル戦になったことがせめてもの救いですが。。

リアルスティールは、中山記念からドバイ遠征を予定。
この馬は、国内でマイル路線を歩んでもよい気はするのですけどね。
まぁ、ドバイに遠征するならターフを選ぶべきでしょう。

サウンドトゥルーは、川崎記念の後、フェブラリーSはスキップして、かしわ記念から帝王賞のローテで。
フェブラリーSスキップとはずいぶん思い切ったことをしましたな。
芝スタートが懸念とのことですが、チャンピオンズCのレース内容とかを見ても、中央のGⅠだと、15頭を捌いてエンジンを掛けないとといけないけれど、交流重賞だったら、3,4頭を捌けばいい、って考えもあってのことじゃないかと思います。
名より実を取る選択で、はっきりしていて好感が持てますね。

ホワイトフーガは、フェブラリーSへ。
距離適性も「?」だし、芝スタートもどうかだしで、微妙に感じはしますけどね。
まぁ、これだけ結果を残しているわけですし、挑戦すること自体は悪くはないでしょう。
2016/01/14

1/9,10,11の競馬 振り返り

■迎春S
スティーグリッツ負けちまったなぁ。。
まぁ、レース運びも下手だったけれどさ。
春天出走に向けて、次はどこを使おうか?
早春Sも良いけれど、飛ばしてダイヤモンドSにぶつけてくれんもんかなぁ。

■淀短距離S
ローレルベローチェ。
サクラバクシンオーの牡馬。ビッグアーサーと同期。母父キングヘイロー。
種牡馬になれるくらい頑張れよ。

■シンザン記念
ロジクライ、浜中が上手く乗りましたな。
前走は「全く競馬になっていない」の見本みたいなもんだったんで、納得のできる内容です。
ジュエラーは、前だけの競馬の中で、一頭だけ無理矢理追い込んで来たので、これは相当強い。
ネオユニの初年度の代表産駒となりそうだし、このままミルコとのコンビで進めてもらいたいですな。
そして、何よりもシゲルノコギリザメ。
まず、スーパーホーネットどうこうは置いておいて、素直に強かったですよね。
距離の目処も立ったので、今後はもっと気分良く逃げさせちゃっても良いのかも。
父ちゃんの種付け頭数が安定して50頭くらいを確保できるよう、マイル戦線で息の長い活躍をしてもらいたいものです。
それだけの頭数確保できたら、必ずやまた活躍馬も出すことができるでしょうから。

■フェアリーS
本番前での逃げ馬を用意できたという意味で、今年は有意義な一戦だったのではないでしょうか。

■大和S
スーサンジョイ、大したもんだ。
スタート後の芝で加速して先手が取れる馬なので、入り込めるのであれば、フェブラリーSに出走させてやりたいところですな。
出走するために使い詰めるのは良くないので、「除外されたら他考える」くらいの気持ちでね。
(陣営もその意向みたいですな)
2016/01/09

今週末(1/9,10,11)の競馬

■迎春S
スティーグリッツVSレアリスタ。
それぞれ、長距離、中距離で、てっぺんを目指す2頭がこの距離、この条件で激突してしまった。
どちらも応援したいけれど、強いて言えば、この先、中距離は選択肢が豊富にあるから、スティーグリッツの方に、まずは勝ち抜けてもらえたら嬉しいかな。
もちろん、「前走」みたく、同着でもいいんですぜ。
準オープンの"番人"サムソンズプライドもいて、楽しみな一戦。

■淀短距離S
100歩譲って、ビッグアーサーを一度使うとしたら、阪神Cではなくここだったよなぁ。。
回ってくるだけで勝てただろ。

■ニューイヤーS
この辺は、グランシルクなり、グァンチャーレなりが、「あっさり」をしてもらたいもんですな。
それが見られれば、今年のマイル戦線がまた一つ豊かなものになるでしょう。

■シンザン記念
すんげー好メンバーかもしれないし、人気の1戦1勝牝馬は、初戦の相手が弱かっただけかもしれないしで、未知数な一戦。
もし、牝馬2頭がホンモノだったら、クラシックの勢力図が一気に様変わりすると共に、充実してくるので、期待はしてみたいところではあります。

■フェアリーS
ちょっとメンバー薄すぎますなぁ。。
確かに、この時期に、関西からはわざわざ輸送してまで、「中山のマイル」を使いたいとは思わんですよね。。
条件変更を考えたほうが良いのではないかと思います。

■大和S
スーサンジョイは、ここに出てきたか。
このメンバー相手にあっさり突き抜けるようならば、これまた先が楽しみになりますなぁ。
2016/01/08

次走報

キタサンブラックは、春3戦。前哨戦を使ってから、春天→宝塚記念のローテで。
うーん、王道中の王道。素晴らしい。
今年は王道路線を歩む馬が多くいそうで嬉しい限りです。

ゴールドアクターは、日経賞で始動。
こちらも王道路線ですな。
連勝ストップを気にせず、本番を見据えての、王者としての前哨戦の競馬を見せてくれればと思います。

マリアライトも日経賞へ。
こちらを選ぶということは、目標として春天を見据えているのかな?
いいよいいよ。

ラブリーデイは、春はドバイや香港が視野。
こういった適鞍を求めての遠征は大歓迎ですな。
なんだったら、年間通して海外行脚でもいいですぜ。
そしたら、とても楽しみだなぁ。

アルビアーノは、オーシャンSか京都牝馬Sから、高松宮記念→ヴィクトリアマイルのローテで。
距離が短縮された京都牝馬Sが、高松宮記念の前哨戦として機能しつつありますね。
これもまた喜ばしいことです。

アンビシャスは、中山記念で復帰。
内容次第ではドバイも考えていたりするのかな?
鞍上がルメールに戻るのも良いですね。
ドゥラメンテ食っちまえよ、と。

ミッキーアイルは、阪急杯から高松宮記念の予定。
もう繰り返し繰り返しだけれども、「マイル使えよ」ってのと、それ以上に「逃げさせろよ」って話ですな。
これ言われたまま引退しそうで、とても残念です。

サトノダイヤモンドは、きさらぎ賞へ。
裏街道を行くのか。。
というか、ここから皐月賞直行しそうだな。。
この時期使うのならば、ダービー見据えて共同通信杯で良かったんじゃないか?だとかいろいろ考えちゃいます。
せめて、ネオユニ、ドリジャ、サムソンみたく、スプリングSを挟んでもらいたいところですが、どうなるでしょうか。