2016/01/21

次走報

トーホウジャッカルは、阪神大賞典から春天へ。
有馬記念では、菊花賞で負かした2頭がワンツー。後輩菊花賞馬が3着。
黙ってらんないところでしょう。
とにかく、状態が戻ってきていることを祈りたい。

フェイムゲームは、ダイヤモンドSか、阪神大賞典へ。
彼にとっての王道ですな。
今年は有馬を使ってほしいなぁ。

シュヴァルグランも、阪神大賞典から春天へ。
阪神大賞典が試金石となりますね。
春天の盛り上げに、一役買ってもらいたいところです。

ケルフロイデは、弥生賞か、スプリングSへ。
ごくごく当たり前のローテなんだけど、最近はここを歩まない馬も増えてきたから、なんだかホッとしてくる響きですな。

リオンディーズは、弥生賞へ。
最近、避けられつつある、旧来の王道路線を歩んでくれるようで。
中山での、エアスピネルとの再戦は楽しみですな。

ラストインパクトは、ドバイターフかシーマクラシックへ。
今後は、いわゆる角居先生的な使われ方をされていくんでしょうね。騎手も含めて。

メジャーエンブレムは、予定通りクイーンCへ。
阪神も経験しているし、何度も遠征させるのは負担が掛かるしで、たいへん合理的な選択ではあるのですが、正直、桜花賞を狙うにあたっては、あまり良いローテとは思えないんですよね。
まぁ、それも「共同通信杯のひと昔」みたいな話なのかもしれませんが。

ロードクエストは、スプリングSが有力。
この馬こそ、共同通信杯がいいんじゃないかだとか、それこそ毎日杯からNHKマイルでもいいのではと思いますが、狙いを皐月賞としているので、それならば悪くない選択でしょう。

シンハライトは、桜花賞直行か、チューリップ賞かで。
いやー、この直行はさすがにアウトでしょう。

ワントゥワンは、エルフィンSへ。
勝手なイメージでしかないですが、フィリーズレビューだったら、あっさり勝っちゃいそうな気がしないでもないですけどね。

ボールライトニングは、マイル路線。アーリントンCからNZT、NHKマイルCへ。
割り切った感じで良いですね。
こういった馬がもっと増えて欲しいし、ダービー狙いでついでにNHKマイルに来る馬を跳ね除けてほしいです。

イモータルは、共同通信杯へ。
状態戻っているといいですね。
もし戻ってきたのであれば、共同通信杯がこれまた凄いことになってきますな。

プランスシャルマンは、青葉賞などの東京戦をターゲットに。
ジャンポケっ仔だもんね。

スマートレイアーは東京新聞杯へ。
この馬の適性はどこなんだろうなぁ。。
陣営も掴みかねているからこその、ここでのこのレース選択なのだと思います。
2016/01/18

サダムパテックが種牡馬として韓国へ輸出

いや、韓国競馬、私は好意的に捉えていますよ。
30年前の日本競馬と同じような勢いを感じられて、とってもとっても夢がある。
正直、彼等が羨ましい。
まぁ、そのへんは、過去の記事だとか、Twitterでの投稿だとかを見てもわかっていただけるんじゃないかと思います。

それでも、このニュースは、ちょっと「うーん」と思わざるを得なかった。

つーか、まず、芝の馬でしょ?彼!?
フジキセキにエリシオだよ。
近親にもダートの活躍馬いないよ。
それら置いておいたとしても、芝でしか実績上げてないよ、彼。

韓国の昨年のリーディングサイアーランキング挙げようか?
こんなんだよ。

1.メニフィー
2.エクトンパーク
3.クリークキャット
4.ディダイム
5.ヴィカー
6.ピースルールズ
7.フォレストキャンプ
8.ピコセントラル
9.ヴォルポニ
10.エクスプロイト

・・うーん、いまひとつピンと来なかったかもしれないけれど、要はコテコテアメリカンなわけですよ。実績も流行も。

日本馬関連では、ビワシンセイキの16位が最高で、次がアドマイヤドンの20位、イングランディーレの26位と続くわけ。

で、そんなソコソコ(っていうか、過去も考えたらかなり)の種牡馬実績を上げた彼らも、昨年の種付け頭数は、ビワシンセイキが9頭、アドマイヤドンが23頭、イングランディーレが24頭なわけよ。

トップのメニフィーは85頭に付けているわけよ。昨年、鳴り物入りで導入されたティズワンダフルは90頭よ。同じく昨年導入されたオーロマイスターは4頭なわけよ。。
一方で、今をときめくTapitの仔であるテスタマッタには121頭集まるわけよ。
良くも悪くも"アメリカ血統"なのよ、韓国の今は。

そんな中に、種牡馬実績も無い、日本の芝馬が送り込まれて、優遇されるわけがないのよ。
SS直子でも駄目だったのに、フジキセキの仔に需要があるとは思えんのよ。

昨年の種付け頭数24頭?
それが不満なの!?
韓国じゃ、そんなに集まんないよ。
つーか、今からもう、「その24頭」から活躍馬が出て、買い戻しされることを期待しちゃうよ。。

ほんとに大丈夫かよ。。
サダムパテック。。

頑張れよ。大事にされるんだぞ。
2016/01/16

1/16,17の競馬

■カーバンクルS
バクシンオーっ仔のナイトフォックスを応援したい。
1200mに路線を切り替えての快進撃を期待したいですね。前走はちょっと醜い競馬だったので度外視で。

■愛知杯
牝馬限定の2000mハンデGⅢ。
こういったレースがあるはあるで一向に構わないというか良いことだけれど、もっと旬な時期に、別定なり定量なりの2000m以上の牝馬限定戦が欲しいものですな。
今年のエリ女であるとかに繋がるレースが見られればと。

■初富士S
キャンベルジュニアVSクルーガーか。
どちらが勝っても上でも楽しむことができそうですな。
そして、ここはどちらかには勝ってもらいたいところです。

■京成杯
とりあえず、ウムブルフがどんな競馬を見せるのかが焦点ですかね。
ジャンポケっ仔の2頭も先が楽しみになる競馬を見せてもらいたい。

■日経新春杯
期待のシュヴァルグランが、これまた期待通りにこの舞台に出てきてくれた。
ここでもあっさりを見せてくれたら、今年の春天の豪華さがまた一つ強くなることになりますな。
2016/01/15

次走報

ノンコノユメは、フェブラリーSへ。
順調に進めて、万全の状態で出てきてもらいたい。
そして、勝ってもらいたいですな。

ロサギガンティアは、京王杯SCから安田記念へ。
なんだか、京王杯を勝っても安田記念で人気しなそうな雰囲気ですね。。
一時期の低迷で見切ってしまったところも、個人的には正直あるのですが、立て直しがされて、てっぺんまで突き抜けてくれるんならそれはそれで頑張ってもらいたい。
"フジキセキの最期の星"にまで上り詰められるかどうか、ってとこですな。

ローレルベローチェは、シルクロードSへ。
あー、ビッグアーサーとぶつかってしまうのか。。
ただ、ここで大コケするくらいの方が、本番ではマークが軽くなって逆に良いのかもしれないですね。
もちろん、本番出られれば、ですが。

スノードラゴンは、オーシャンSで復帰して、高松宮記念を目標に。
世代交代が一気に進みつつある感のスプリント戦線なので、なんだかもう一昔前の馬に感じてしまいますですなぁ。。
当時のフォームに戻っているのであれば、もちろん楽しみな一頭ではあるので、頑張ってもらいたいもんです。

イスラボニータは、中山記念に。
ドゥラメンテ、ロゴタイプ、イスラボニータの皐月賞馬3頭に、アンビシャス、リアルスティール、そしてモーリスまでもが集結したら、ほんと凄いことになりますな。
これ、もう、みんなドバイ行かなくていいんじゃねぇの!?
この馬も、マイルを目標とするくらいならば、適鞍求めて海外遠征をしてもらいたいのだけれど、陣営、なかなか踏み切らないんですよねぇ。
なんか事情があるのかな・・?

ハートレーは、共同通信杯から皐月賞へ直行のローテ。
昨今、結果が出ているローテではあるのですが、実際にはどうなんでしょうかねぇ。。
まぁ、そこはさておき、ひとまず共同通信杯での他の強豪との潰し合いが、楽しみではございます。

ロイカバードは、きさらぎ賞へ。
サトノダイヤモンドと激突ですな。
ただ、なんか、今春は裏街道を歩み続けそうなイメージ。
あくまでもイメージですが。。

ロジクライは、一戦挟んで皐月賞に向かう。
今年はレベル高いですからね。。
トライアルでどこまでやれるか、ってところでしょうか。

レッドアヴァンセは、武豊鞍上でエルフィンSへ。
今年のユタカさんの牝馬クラシックは、彼女とのコンビになりそうかな。

アドマイヤエイカンは、弥生賞へ。
ちょっと昨年の札幌2歳Sのレベルが疑問視されていますね。
今週、京成杯のプロフェット共々、盛り返してもらいたいもんです。

ラニが、米三冠レースに登録。ヒヤシンスSからUAEダービーに出走し、結果次第で参戦へ。
基本的にはUAEダービー出走は反対なのだけれど、彼は元々アメリカ産のアメリカ種牡馬の仔なわけだし、これだけ突き抜けたプランを掲げてくれるんだったら、後押ししたい気持ちになります。
「壊れても仕方がない」くらいの覚悟なんでしょうなぁ。。
健闘を祈りたいです。

ラブリーデイは、大阪杯から香港のQE2へ。
中距離に専念するのであれば、最適なローテですね。
秋の香港Cと合わせて、今後の中距離トップホースのスタンダードとなるのではないでしょうか。
ネーハイシーザーの頃にもこれができたらなぁ。。

ヌーヴォレコルトも大阪杯からQE2へ。
ヴィクトリアマイルに向かうことが"無駄"だというのは痛感したはずなので、これも最適なローテとなるでしょう。
今年は一つくらいはGⅠを取らせてやりたいもんですけどね。

ミッキークイーンは、阪神牝馬Sからヴィクトリアマイルへ。
今年もまた被害馬の一頭が誕生してしまいましたか。
阪神牝馬Sがマイル戦になったことがせめてもの救いですが。。

リアルスティールは、中山記念からドバイ遠征を予定。
この馬は、国内でマイル路線を歩んでもよい気はするのですけどね。
まぁ、ドバイに遠征するならターフを選ぶべきでしょう。

サウンドトゥルーは、川崎記念の後、フェブラリーSはスキップして、かしわ記念から帝王賞のローテで。
フェブラリーSスキップとはずいぶん思い切ったことをしましたな。
芝スタートが懸念とのことですが、チャンピオンズCのレース内容とかを見ても、中央のGⅠだと、15頭を捌いてエンジンを掛けないとといけないけれど、交流重賞だったら、3,4頭を捌けばいい、って考えもあってのことじゃないかと思います。
名より実を取る選択で、はっきりしていて好感が持てますね。

ホワイトフーガは、フェブラリーSへ。
距離適性も「?」だし、芝スタートもどうかだしで、微妙に感じはしますけどね。
まぁ、これだけ結果を残しているわけですし、挑戦すること自体は悪くはないでしょう。
2016/01/14

1/9,10,11の競馬 振り返り

■迎春S
スティーグリッツ負けちまったなぁ。。
まぁ、レース運びも下手だったけれどさ。
春天出走に向けて、次はどこを使おうか?
早春Sも良いけれど、飛ばしてダイヤモンドSにぶつけてくれんもんかなぁ。

■淀短距離S
ローレルベローチェ。
サクラバクシンオーの牡馬。ビッグアーサーと同期。母父キングヘイロー。
種牡馬になれるくらい頑張れよ。

■シンザン記念
ロジクライ、浜中が上手く乗りましたな。
前走は「全く競馬になっていない」の見本みたいなもんだったんで、納得のできる内容です。
ジュエラーは、前だけの競馬の中で、一頭だけ無理矢理追い込んで来たので、これは相当強い。
ネオユニの初年度の代表産駒となりそうだし、このままミルコとのコンビで進めてもらいたいですな。
そして、何よりもシゲルノコギリザメ。
まず、スーパーホーネットどうこうは置いておいて、素直に強かったですよね。
距離の目処も立ったので、今後はもっと気分良く逃げさせちゃっても良いのかも。
父ちゃんの種付け頭数が安定して50頭くらいを確保できるよう、マイル戦線で息の長い活躍をしてもらいたいものです。
それだけの頭数確保できたら、必ずやまた活躍馬も出すことができるでしょうから。

■フェアリーS
本番前での逃げ馬を用意できたという意味で、今年は有意義な一戦だったのではないでしょうか。

■大和S
スーサンジョイ、大したもんだ。
スタート後の芝で加速して先手が取れる馬なので、入り込めるのであれば、フェブラリーSに出走させてやりたいところですな。
出走するために使い詰めるのは良くないので、「除外されたら他考える」くらいの気持ちでね。
(陣営もその意向みたいですな)