2016/01/07

次走報

ウインプリメーラは、京都牝馬Sへ。
ここ使って、一息空け、一度使って、ヴィクトリアマイルという流れですかね。
良いんじゃないでしょうか。

ヤマカツエースは、京都記念へ。
あー、休みは入れなかったですか。。
まぁ、この手の馬だと、無理に目標を定めずとも、中距離の重賞をダラダラと使い続けるってのも正解っちゃ正解ですからね。。

アドマイヤデウスも京都記念へ。
秋は枠順の不運もあってチグハグに終わってしまいました。
仕切り直しですな。

トーセンスターダムが、今年もオーストラリア遠征の意向を表明。
いいですね。とてもいいですね。
適した条件を求めての海外遠征は諸手を挙げての応援です。
この馬も、絶対にマイラーではないのだけれど、日本に留まると、先日の京都金杯のようにマイルを使わざるを得ないようなことになるのでね。
頑張ってきてほしいです。

ヌーヴォレコルトは、香港のQE2を目標に。
良いね。これもまたとっても良い。
マイラーでない牝馬が無理にヴィクトリアマイルを目標としなくなる流れは今後も加速していくことでしょう。

レッツゴードンキは、高松宮記念を目標に、京都牝馬Sや阪急杯を視野に。
反対に、短いところが得意な牝馬は、選り取り見取りでレースを選択できますな。
やっぱり、2000m以上の古馬牝馬のレース体系を整えるべきですよ。

ライズトゥフェイムは、AJCCへ。
石川裕紀人の初重賞制覇、期待しています。

シャドウアプローチは、NZTへ。
ジャンポケ産駒なだけに長いところも試してもらいたかったけれど、朝日杯での決定的な差からも「クラシックに向っても」とのことで、妥当な選択となるのですかな。。
トニービンの成長力に期待することにしよう。

デンコウアンジュは、チューリップ賞へ。
阪神JFは無茶苦茶競馬だった、というか競馬になっていなかったので、まだまだ期待して良いと思いますよ。

エスティタートは、フィリーズレビューへ。
ドリジャ産駒か。
勝って桜花賞に駒を進めてもらいたいですな。
2016/01/06

1/5の競馬 振り返り

■阪神8R 4歳上1000万下
ブチコ強かった。
ただまぁ、見た目うんぬんは置いておいて、そもそもが世代屈指の実力馬だったし、このあたりはあっさり駆け抜けてもらわんといかん素材ですよね。
昨春は、変な使い方をされて可哀想だったけれど、本来あるべき場所で輝きを取り戻せたのは本当に良かった。
早いとこ、交流重賞を自由に転戦できる賞金を稼いでもらいたいもんですな。

■万葉S
1000万条件でも勝てない馬が勝っちゃったということで、「嫌長距離」な方々にとっては、酒が進む結果だったんじゃないですかね。
とは言っても、勝ったマドリードカフェも、芝の長いところでは底を見せている感は無いし、長距離の条件戦が短距離並みに組まれていたら、とっくにオープンまで駆け上がっていたでしょうけどね。
ちょっと使い方が滅茶苦茶で可哀想なのだけれど、ここ勝ってしまったからには、ダイヤモンドS→阪神大賞典→春天と歩んでいくんでしょうなぁ。。下手したら、大阪ハンブルグCまで挟むかも。。
ここは、グッと我慢することが、普通であれば、この馬の馬生にとっても吉となると思うのだけれど、現実的に、ここで我慢しちゃったら次使うところがないですからね。
夏場のローカルの2000mばっかりの重賞転戦したって、ぜってー勝てねーよ。
長いこと活躍してもらいたいので、どうにか無事であってくれることを祈りたいです。

あとは、せっかくの貴重な3000mレースなのに、こんな時期のしかもハンデ戦で行われることがとっても残念だし、もったいないってのは言っておきたいかな。
もっと適切な時期、適切な条件で行われれば、本当に強いステイヤーが強い勝ち方を見せてくれるはずです。

■中山金杯
どスローもいいところなのに、なぜか大逃げに近いかたちになって、馬群も縦長というヘボレース。
ヤマカツエースが勝ってくれたのが、せめてもの救いかな。
これでもうマイルを使われることもないだろうし、今年は飛躍を期待できそうですね。
ただ、そうは言っても、ラブリーデイになれるとは思わないし、仮にラブリーデイになったとしても、今年ではあんな成績は上げられないだろうな、と。
いずれにしても、使い詰めできちゃっているので、ここらで一息空けてくれるといいですね。

他では、フルーキーは、使うとこここじゃなかったよね、ってのと、スピリッツミノル、っつーか、酒井逃げろよ、と。

■京都金杯
つまらないレースでした。
2016/01/04

1/5の競馬

■ジュニアC
一応、NHKマイルCないしは、桜花賞に向けての一戦になるのかな。
ただ、一頭除いてみんな500万条件馬、しかも大半が、そこでも負けているってのがね。。
どうせだったら、突き抜けた強さを見せてくれる逸材の登場を望みたいところだけれど、どんなもんですかね。。

■万葉S
貴重な長距離戦なのに、いきなりダメ出しもなんだけれど、どうして京都の3000m級のレースは、どれもこれも、開催間もない高速な馬場状態でやろうとするのかねぇ。
もっとスタミナが問われる舞台で行われるべきだと思うのだけれどもさ。
全部じゃなくてもいいのだよ、高速な長距離戦があったっていい。でも、そもそもの数が少ないところに、いくつもがそんな条件で行われてはねぇ、ってのが言いたいところでございます。
レースは、先々に楽しみが繋がりそうな、トゥインクルか、ウインアルザスに勝ってもらいたいところかな。
ほんとは、4歳馬の参戦も見たかったんだけどね。

■中山金杯
昨年のラブリーデイみたく、今年の飛躍が可能な器に勝ち抜けてもらいたいもんですな。であれば、4歳でも5歳でも6歳でもいいですわ。
もしくは、石川裕紀人の重賞初制覇も悪くはないか。
けど、なんでフルーキーは、京都でなく、こっちを選んだかねぇ。

■京都金杯
ウインフルブルームの勝利から、もう一年が経つのか。。
早く帰って来いよ。シンザン記念で退けた"あいつ"は、すげーすげー出世したぞ。
今年は、去年の彼みたいな楽しみな存在は正直いないかな。
であれば、新年早々、ユタカさんの重賞制覇が見たいってのは、競馬ファンとしてはごく自然な姿ですよね!?
2015/12/25

今週末(12/26,27)の競馬

■エリカ賞
ルメールが、「今年のNo.1」と言い放つサトノダイヤモンドの2戦目。
そんな大物を前に、よく14頭も相手が集まったもんですね。(別に皮肉ではなく。)
壮絶にコケる可能性も無いわけではないですが、とりあえずは、バティスティーニと比較をする目で、レースを拝ませてもらうこととしましょうか。

■師走S
注目、というか、応援をしてみたいのは、エンパイアメーカー産駒の連勝馬、パワーポケット。
このメンバー相手でも突き抜けるようならば、来年が大変楽しみになってきますな。

■阪神C
このメンバーだったら、ビッグアーサーに勝ってもらわんとだなぁ。
実力的に抜けてるとかそういった類いの話ではなくて、来年の楽しみという面で。
余裕で包まれそうではあるけどね・・。

■グレイトフルS
今年から2500mになったのはちょっと嬉しいかな。
メンバーは、ゴールドアクターだ、アルバートだに負けた面々が集ってきた感じで、ここをあっさり抜けるようであれば、彼らのようにトップクラスを狙うのは難しいかもしれないけれど、重賞でも十分に楽しめる存在くらいにはなれるはずなので、大変楽しみな一戦であります。

■ホープフルS
戦前の動向であるとかだと、なんか凄まじいメンバーが集まってきていたような気分になっていたけれど、意外と「こんなもんか」って面々に落ち着いた感じ。
充分豪華ではあるけどね。
でも、粒揃いの今年だから格好は付いているけれど、GⅠに上げちゃった後で、レベルの低い世代を迎えた日にゃあ、朝日杯とメンバー分散されて悲惨なことになりそうで、なんかもう今から怖くなってしまう。
それはさておき、今年のレースはメンバーも充実してくれたので、そんな中で、「ジャングルポケットかタニノギムレットの仔が勝ったら嬉しいなぁ」くらいの気持ちで、気楽に楽しんでみることとしたいと思います。

■有馬記念
勝ってほしい馬がこんなにもいるってのは、さすがは有馬記念だし、有馬記念にこれだけのメンバーが集まってくれたのも幸せなことだなぁと心より感じる次第です。
こんなときに、フラットな気持ちで心からレースを楽しめるってのは、馬券を買わない者の強みでもありますな。
楽しみだぁ。
2015/12/19

今週末(12/19,20)の競馬

■樅の木賞
スマートシャレードが、あっさり勝ち上がるためのレース。
つっても、ここ勝った後、使うレースが無いんだけどね。

■ターコイズS
牝馬限定の重賞を増やすのは大歓迎なんだ。
そして、このレースを重賞にするのもいいんだ。
でも、マイルの重賞をまた一つ増やすのならば、2000m以上のレースを3つは増やすべきだと思うんだ。別定(定量)戦のね。

■リゲルS
矛先をマイル路線に定めた3歳馬が多数集結した。
ここから、トップレベルにまでのし上がる馬が誕生するか、それともしないかの一戦ですな。

■ディセンバーS
クラリティシチーが内枠にいるのを見て、小島太と田中勝春の名前が頭に浮かんだのは私だけではあるまい。

■朝日杯FS
エアスピネルが、というか、武豊が勝てば、もう今週他のレースはどうでもいいや、という一戦。
しっかし、イモータルのムーアの代役が武幸四郎になるとはね。
これは、エアシャカールのダービー以来の「直線、叩き合いになったら、手綱引っ張ってもよい案件」ですよ。
不安は、アイドリームドアドリームの一族がGⅠを一番人気で勝てる気がしないこと。
勝って、どんなコメントするか見てみたいけどなぁ。

イモータルとリオンディーズは、本来であればもっと長いところを使っていった方が良いタイプ。
ちょっとメンバー軽いから、欲出してこっちに向かってきちゃったのかな?
先々に向けて、悪影響が残らないことを祈りたいところです。
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